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新型コロナ感染症対策として大企業ではテレワークが検討されている 労働者の将来にとってはテレワークはいい話ではないと思う AIがとってかわれる仕事だと実証するようなものだから

新型コロナ感染症対策として大企業ではテレワークが検討されている
労働者の将来にとってはテレワークはいい話ではないと思う
AIがとってかわれる仕事だと実証するようなものだから


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"新型コロナは武漢の野生動物売買と摂食が原因かといわれていたことがあったが それでいえば 日本人が感染して家に帰り、自分の家のペットに感染させて、そのペットが感染源になるという可能性はないのだろうか。"

"新型コロナは武漢の野生動物売買と摂食が原因かといわれていたことがあったが

それでいえば

日本人が感染して家に帰り、自分の家のペットに感染させて、そのペットが感染源になるという可能性はないのだろうか。"


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WHOの進藤奈邦子氏の講演概要2月14日

WHOの進藤奈邦子氏の講演概要2月14日
 WHOの今の方針だが、まだ私たちは、「containment for elimination」、根絶を目指したオペレーションモードにある。実は非常に日本のことを心配していて、中国の中では、既に症例数が減りつつある。それ以外の国からも症例の報告数のペースは遅くなってきている。世界中が終息と根絶に向けて、引き続き努力を続けている中で、昨日(2月13日)、私は昼頃に日本に着いたが、それからたくさんのニュースを耳にし、とても今、心配している。
 世界の国は比較的静かな状況になってきており、世界中の注目が今、日本に集まってきている。これから「東京2020」に向けて、国際的に非常に注目度が高くなってくるところなので、ここで日本の力を終結して、終息の方向に向けられるように、諦めずに頑張っていただきたい。
 国立感染症研究所で新型コロナウイルスは分離されているので、いろいろな研究をすることができる。現在進行形で患者がいるので、いろいろなサイエンティフィックデータが取れてくる。医療従事者は、もちろん患者さんを中心に医療をしていただくが、アカデミアの方と協力して、ぜひいいデータを日本から出していただきたい。
 「中国、安心して見ていられる状況」
 それでは、今、WHOで何をやっているのか、どんなことが分かってきているのかについてお話しする。SARSの時と本当に違うのは、スピードだ。SARS以降、WHOは中国に入り、いろいろな努力をしてきた。既に2013年、鳥インフルエンザH7H9が流行した時に、私も入っているが、その時点で(SARSが流行した)2003年の時とは雲泥の差だった。
 それから7年間が経ち、ほぼ中国はこの分野、特に人獣共通感染症および新興感染症としてのウイルスによる呼吸器感染症については、世界トップレベルまで来ていると思う。中国の対応について疑問を持たれているかもしれないが、中国の研究者や医療従事者と一緒にやってきた者にとってはかなり自信を持って安心して見ていられる状況だと思っている。
 今回一番先にアラートを出したのは、武漢市の臨床のグループ。すぐにそれを追うように、中国の政府からWHOに報告があった。大晦日のことだ。その日のうちに、WHOでは緊急対策本部を立ち上げ、元旦から作業をやっている。情報が集まるのがすごく早く、ウイルスが同定されるのもすごく早かった。SARSの時は5カ月くらいかかったが、数週間のうちに全てが報告されてきた。
 私たちとして一番うれしかったのは、中国の情報提供の早さだけでなく、サイエンティフィック・コミュニティーのオープンネス。つまり、科学者の方々が、どんどん情報を提供してくれたことだ。これが2003年のSARSの時の苦しみとは大きく違う。
 ただし、残念なのは、このウイルスは非常に感染性が高く、SARSとはかなり違う様相を呈していること。クラスターが見付かったのが、12月の末。その後、非常に早いテンポで世界に広がっている。ちょうど春節と重なり、かなりたくさんの中国の方が病気とともに、海を渡ってしまった。国際的に行き来する時代の疾病の広がり方の早さを見せつけられた。
 「武漢の閉鎖の効果は2月末くらいまで」
 WHOのWebサイトでは、毎日「Situation reports」を出している。毎朝9時に、オーバーナイトで集めた情報を集計して掲載している。中国、世界中でいったいどのくらいの患者が出ているのか、この集計をするのがWHOの力であり、世界の数はこちらで見ていただければと思う。またアカデミックのために、前の日にパブリッシュされた文献を全て掲載しており、最終情報を読み取れるようになっている。
 昨日(13日)の「Situation reports」のハイライトだが、日本を除いては、(中国以外は)他のどこの国も、新規患者を過去24時間報告しなかった。今日の「Situation reports」には、ほぼ日本の情報だけが載る予定。世界的にはこうした状況。モデリングの世界的なネットワークを持っており、この先、どうなるかモデリングを日々やっている。武漢を閉鎖してから、海外への輸出例はがたんと減った。この効果は、恐らく2月の末くらいまでしかもたないだろう。その後、武漢、あるいは湖北省以外でどれだけ感染者を抑えられるかにかかっている。
 次のハイライトだが、WHOでは、さまざまなデータベースを立ち上げている。2020年から2025年までのWHOの大きなテーマが、データーシェアリング。そのための共通のプラッフォームを立ち上げている。さまざまなプラットフォームをぜひ世界中の方に使っていただきたい。リアルタイムでデータをいただきたい。その中には、臨床の報告データも入っており、個人で入れることもできる。もちろん中国ではたくさんの臨床研究、およびその他の研究が行われているが、それ以外の国では、N数が少ないので、それを全て集めて世界中の数で勝負しようということ。
 2月11、12日には、WHOに世界中の約300人のトップサイエンティストを集めて、リサーチアジェンダ、これから先、新しいウイルスをどのように研究し、地球の平和、そして健康を守るかというディスカッションをした。その結果も、WHOのWebサイトに載っている。どんな研究をすれば、これから先、公衆衛生学的に貢献できるか、ディスカッションした。
 もう一つ、大きなニュースが昨日あった。中国は、武漢および湖北省から新たに1万4840症例を報告した。今までは、擬似患者と確定診断患者を発表していた。中国CDCのWebサイトでは3000~5000の新規の診断がついて、患者数が増えていたが、これはPCRポジティブが確定患者だった。戦略を変更し、新しく報告されたのは臨床診断によって確定された患者だ。患者数がどかんと増えたのではない。実は逆で、今までペンディングだった患者を再評価して、報告されるようになった。中国CDCのWebサイトはこの数が足されている。
 「武漢、ようやくトンネルの先に光が見えてきた」
 中国の成長を見せつける、一つのデモンストレーションがある。新型コロナウイルスのダッシュボードだ。私たちが使っている世界中のプラットフォームとほぼ同じものを使っていて、これが毎日更新され、疾病の動きが分かりやすい。
 擬似患者数も、確定診断数も減少傾向にある。私たちには臨床医をつなぐネットワークがあり、そのうち何人かが武漢に入っている。武漢から直接週に2回くらい電話会議で報告をもらっているが、2週間くらい前から、「ようやくトンネルの先に光が見えてきた。新しい病院を開いて、ほぼヘルスシステムに対するプレッシャーは取れつつある。『たぶん僕たちは、非常に近い将来、この病気をコントロールすることができるだろう』という明るい報告をもらった。とても希望をいただき、うれしかった。
 武漢には2万人くらいの医療者が中国全土から集まって、診療にあたっている。新しい病院もできて、ようやく全ての手当ての必要な患者が病棟に入って、落ち着きつつある。
 他の都市ではまだ患者数が増えている。特に上海では、一昨日報告をもらったが、約300人の患者がおり、患者が増えてくると、重症者も増えている。武漢で減ってきていることは大きなニュースであり、「武漢でできることは他の省でもできる」と自信をもって回答してもらっている。
 時差はあるが、中国CDCによる直近の疫学曲線は、(1月)27日発表で、明らかに患者が減ってきている。レポーティング・ディレイはあるが、どんどん増えていく状況ではなさそうだ、ということが分かる。中国ではどんどん診断基準を変えていて、最初は肺炎ベースのサーベイランスなので、肺炎の方がほとんどだったが、接触者を含めるようになってから、肺炎ではない、より軽症の患者も含まれるようになった。より捕捉している症例のバラエティーは広がってきているが、それを加えても症例数が減っていてので、明るいニュースだと思う。
 「新型コロナウイルス、季節性インフルより感染性高い」
 どんどん新しい論文が発表されており、WHOのモデリングと疫学のグループが集計している。直近の集計結果では、潜伏期間は約5日、最初の患者が発生して次の患者が発生するまでの期間は7.5日。これは季節性のインフルエンザよりも長い。インフルエンザでは家族内で、3、4日。
 最新のモデリングを使った致死率は、臨床症状を呈している患者の場合は約1%、0.25~4.0%くらいの間。今報告されている確定者だけで見ても、4%を切りつつあるので、もっと低いだろう。Infection fatality rateは、人口1000人当たり3.3くらいという数値が今の段階で出ている。
 WHOなので、国際保健規則に基づき、国際交通などのことを考えていかなければいけないが、見付からずに、どこかで消えてしまう患者が半分くらいいるのではないか。我々が今、捕捉しているのは、恐らく半分くらいではないか。
 Reproduction number、一人の患者から何人くらいの患者が出るかという数値で、いくつかの論文が出ているが、だいたい2よりは上だろう。これは1.4、高くても1.6の季節性のインフルエンザよりも高い。新型コロナウイルスはかなり感染性が高いことは分かる。
 「ヒト-ヒト感染で広がり」
 ウイルスを分離、あるいはシークエンスしたところが、情報を上げてくれる。ウイルスの進化(evolution)が分かる。ヒトに感染する普通の風邪のコロナウイルスと比べると、SARSに近いが、十分に違うウイルスと言っていいくらい違うだろう。一番近いのが、コウモリのβコロナウイルスだと分かっているが、まだコウモリとヒトの間の宿主については、最終的な結論は出ていない。
 初期の頃の遺伝子シークエンスのデータを見ると、3、4例くらいのイントロダクションがあったのだと言われている。その人たちからこれだけ広がっているので、すごく大きな広がりだったと思う。現時点で81のシークエンスデータが上がっているが、(2019年)12月以降は、ほぼ「ヒト-ヒト感染」だけで広がっていることが、遺伝子解析によって分かっている。最初は「こぼれた感染」、つまり動物から感染したが、その後は、ほぼ「ヒト-ヒト感染」でこれだけ広がっているので、持続的な「こぼれた感染」は、起きていないと考えている。
 「ヒト-ヒト感染」については、世界中からさまざまな情報がWHOに寄せられている。最近では、韓国では、中国人の友人とランチを1時間ほど一緒にした人が感染した。その方が教会で、賛美歌を歌っていた時に、2列前の方にうつってしまっている。
 普通の風邪症状で重症にならないような方は、発症日にかなり高いウイルス量をもっていて、それから3、4日後くらいが、排菌のピークではないか。重症の患者についてはもう少しデータを待たなくてはいけない。
 中国で現在使用されている退院の基準は、臨床的な症状が解決され、咽頭スワブを用いたPCR検査で3日間以内に2回陰性が出れば、退院というもの。退院させた後、これらの患者からの感染者は出ていないので、たぶんこの基準を使っていい。
 ただ上海の医師が、11人退院させた中で、咽頭からウイルスが検出されなかったものの、便を用いたらPCR検査でポジティブになった人がいる。ここからウイルスが分離できるかどうかを見てもらっているが、これはちょっと心配。
 今オープンになっている中では1999例の大きな分析がある。そこでも便でのPCR検査で反応が出ている。いわゆる糞口感染が、どれだけ感染拡大に関与しているかを見ていかなければならない。SARSでは、糞口感染があり、便の中にウイルスがたくさん出ているが、感染の疫学的パターンから見ると、今回はそれほど心配しなくてよさそう、という気がしている。
 「感染者の41%が院内感染」という報告も
 (2020年2月7日オンライン版の)JAMAの論文で一番ショッキングだったのは、患者138人のうち、41%が院内感染だったこと。昨日(2月13日)、和歌山の外科医が感染したと聞いて心配だが、この季節はインフルエンザが流行しているので、外来や救急ではインフルエンザ対策として、咳エチケット、飛沫感染の防御などに注意を払っていると思う。病院は、入口から感染制御が始まっている。入口からトリアージしたり、あるいは患者のフローを分けなければいけない。今は日本がとても心配な状況になっているので、ぜひ院内の患者や医療従事者を守ることができているか、再点検をしてもらいたい。
 ただ、中国の患者の全体数から見ると、医療従事者の感染は2%程度。これが市中感染なのか、院内感染かの議論をしなければいけないが、中国は鳥インフルエンザとSARSで、院内感染対策が強くなった。武漢に入った医療従事者の中で、14人の集団感染が出たこともあるが、休息室で話している時に感染したらしい。そうした際にも、感染制御には気を付けてもらいたい。
 WHOでは、医療従事者以外、患者の診療に当たる人以外は、マスクをすることを勧めてはいない。マスク世界中で不足しているので、マスクは症状がある人だけにしてもらいたい。マスクを着けるのであれば、汚れているのはマスクの表面なので、マスクを取る時に気を付けてもらい、マスクを取ったらきちんと捨てて、手指消毒を行うということまで、指導してもらいたい。
 最後にもう1回、世界中が今、心配しているのは、日本。中国はちゃんとやってくれると思う。ぜひ日本に踏ん張っていただきたい。これから世界中から専門家が集まってくる。クルーズ船の問題が、重大事案になっている。日々患者が増えている。また船の中の方の人権問題もあり、世界の注目度は高い。船の中は、一つの閉じ込められたグループなので、疫学的に言えば“宝の山”であり、いろいろなことがクルーズ船の研究から分かってくる。一番は、人々が人権を保護されて、快適に過ごせるかが大事だが、ぜひこの機会に研究もしていただきたい。
 それからアウトブレイク、これは終息させることが一番大事だが、起きる前にきちんと準備をしておき、起きた後に対策と一緒に研究を行う。これをWHOは目指している。(エボラ熱の流行が続く)非常に状況が難しいコンゴでも、これをやっている。ワクチンの臨床試験もやり、治療薬の治験もやった。これを日本ができないはずはない。この機会に日本でいいデータを出して、世界に提供していただきたい。
 インフルエンザ対策では日本は、2009年のパンデミックの際に、最も人が死亡しなかった先進国。ぜひその経験を生かして、いい評判を崩さないように、今、踏ん張っていただきたい。


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新型コロナのニュースで和歌山県の記者会見 「7日」にどうしたとか説明するときに「なぬか」と発音していた。

新型コロナのニュースで和歌山県の記者会見

「7日」にどうしたとか説明するときに「なぬか」と発音していた。


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新型コロナウィルスの情報 ここのサイトは随時更新ということで親切

新型コロナウィルスの情報




ここのサイトは随時更新ということで親切→1/31で停止してしまいました


ーーー

厚労省の情報のほうがいいですね



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韓国ドラマ「マイプリンセス」 ソン・スンホンとキム・テヒの美男美女で言うことなし ストーリーとしてはどうかと思うが軽いタッチのコメディ場面は楽しい

韓国ドラマ「マイプリンセス」2011年。全16回。
ソン・スンホンとキム・テヒの美男美女で言うことなし
ストーリーとしてはどうかと思うが軽いタッチのコメディ場面は楽しい


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2020年2月14日、金曜日、昼、厚く黒く、重い雲が低く空を覆い、夕方のように暗い 気温は15度、暖かめ。薬局には「マスク売り切れ」の表示。

2020年2月14日、金曜日、昼、厚く黒く、重い雲が低く空を覆い、夕方のように暗い

気温は15度、暖かめ。薬局には「マスク売り切れ」の表示。

テレビニュースでは。連日最初の20分で新型コロナウィルスの報道。

感染力は強くなく、致死率も低いからあわてないでくださいという。

和歌山県の外科医師が感染して入院。神奈川、東京、千葉でも、発生。

神奈川の高齢女性と東京のタクシー運転手男性は義理の親子だとか。

この高齢女性が国内で初の新型肺炎による死者。感染経路は依然不明と発表。

国内の、日本人から日本人へのヒトヒト感染が疑われている。

ダイアモンド・プリンセス号は横浜港にいる。感染確認者次第に増加。

政府は船内の人員全員に対して検査を実行する方針を決定。

80歳以上で、持病のある人または開閉できる窓のない部屋に滞在している人は、下船と決定。

しかし付き添いの若い人と一緒に乗船している人は下船に対して消極的。

チャーター機で中国から帰国した人が一時滞在していた勝浦では感染なしとして帰宅。


マスクは各家庭にある手ぬぐいとかタオルを使って作れば、他人に唾を飛ばさない程度のものはできると思うが

会社では「対策しています」という表示のためにも用意したいという

しかし生産国である中国で消費が大きく、生産がマヒしているのでどうしようもないらしい


ーーーーー

2020年、バレンタインデー、夜になって新型コロナウィルスの日本国内での感染報告相次ぎ、北海道でも沖縄でも。

感染経路は未だ不明


一部報道では、東京都の屋形船に湖北省の集団客、屋形船の接客従業員、その屋形船を新年会で使ったタクシー運転手、タクシー会社事務職員、というような推測が紹介されていた


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" 差別する側と差別される側は、結局は感情がかみ合わないものだろう "

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差別する側と差別される側は、結局は感情がかみ合わないものだろう

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予防のための手洗いと手袋

新型コロナの情報として予防のために手洗いが推奨されている


トイレに行った後手洗いをするので、そのときに念入りにする


食器洗いのときに水を流すので、食後に食器洗いをせず、残しておいて、帰宅時に食器洗いをするように変更する


手袋を使えないか検討する


ドアノブなど避けられない感じ

現金は特に注意


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“たとえ自分が正しくて相手が間違っているとしても、あなたの問題は解消しない。私ならあなたにこう質問するだろう。「もしそんなに正しくて、そんなに利口なら、どうしてあなたは望む結果を生み出せないのか?」”

“たとえ自分が正しくて相手が間違っているとしても、あなたの問題は解消しない。私ならあなたにこう質問するだろう。「もしそんなに正しくて、そんなに利口なら、どうしてあなたは望む結果を生み出せないのか?」”


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“昔カウンセリングの勉強をしてるときに「真に人格的で情緒が安定していて愛情深く他者に優しい人は、そうでない人からは冷たい人に見える」という事実を学んで、驚いたことを思い出すなあ。”

“昔カウンセリングの勉強をしてるときに「真に人格的で情緒が安定していて愛情深く他者に優しい人は、そうでない人からは冷たい人に見える」という事実を学んで、驚いたことを思い出すなあ。”


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“おもしろい小説に当たったときの「没入してる」という感覚は本当に楽しい。一瞬にして2時間とかが過ぎ去り、読み終わって周囲とか見回しても、まだ作品世界が持続してるような、世界が塗り替えられる感じ。あれは小説への没入以外では得られない感覚”

“おもしろい小説に当たったときの「没入してる」という感覚は本当に楽しい。一瞬にして2時間とかが過ぎ去り、読み終わって周囲とか見回しても、まだ作品世界が持続してるような、世界が塗り替えられる感じ。あれは小説への没入以外では得られない感覚”


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韓国ドラマ「ホジュン~伝説の心医~」 全135話。2013年。 パク・ウンビンはドラマ「白夜」がデビュー作。「江南ロマン・ストリート」に出演。 キム・ジュヒョクは「」2017年交通事故で死亡。45歳。 キム・ジュヒョクさんは事故前、心筋梗塞の症状を見せていたことが分かった。昨日(30日)建国大学病院は「心筋梗塞の症状を最初に起こした後、事故が起きたとみられる」という内容の医師所見を警察に知らせたと伝えられた。 だが、解剖結果によると、心臓には異常はなく、薬物反応もなかったと言う。よって、心筋梗塞の可能性は

韓国ドラマ「ホジュン~伝説の心医~」
全135話。2013年。
パク・ウンビンはドラマ「白夜」がデビュー作。「江南ロマン・ストリート」に出演。
キム・ジュヒョクは「」2017年交通事故で死亡。45歳。
キム・ジュヒョクさんは事故前、心筋梗塞の症状を見せていたことが分かった。昨日(30日)建国大学病院は「心筋梗塞の症状を最初に起こした後、事故が起きたとみられる」という内容の医師所見を警察に知らせたと伝えられた。
だが、解剖結果によると、心臓には異常はなく、薬物反応もなかったと言う。よって、心筋梗塞の可能性は極めて低いという。
2016年映画「ハッピーログイン」はチェ・ジウと共演。
ドラマの進行は問題が発生し、それをクリアーしていくというゲームに似た形式。長時間を要することはなく、短時間でたいてい解決する。
短いコント形式で飽きさせないようにしていると思うがどうだろうか。
全体に程度の低い人間たちの程度の低いいじめが常に発生する。
しかし「わたしは単なる医療技術者だ!命を守るほかは興味がない!」と叫んで突破する。
「患者を心から慈しむ心医」が目標なのだがそれが十分に描けているわけではなく、むしろ「神業」で奇跡的に勝利する場面が連続する。
金も名誉も地位も求めないというが実際は金も名誉も地位も手に入れる。
たとえば一校のほかはすべてが敗戦する高校野球甲子園大会でも一校だけは無敗のまま優勝するのだから、誰かは連勝するはずである。
回想場面で新しい深い意味付がなされるようだと、内面の成長物語として成功したと思う。
ーーーー
妻の描き方は儒教的
上の役人への付け届けとして「補剤」が使われていたのが興味深かった。


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子育て、遺伝子か環境か パソコンでいえばcpuやメモリーなどハード部分は 遺伝子が強く作用する 知能や性格 そこにどんなソフトウェアを入れるかは教育や環境

子育て、遺伝子か環境か
パソコンでいえばcpuやメモリーなどハード部分は
遺伝子が強く作用する
知能や性格
そこにどんなソフトウェアを入れるかは教育や環境


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" メランコリー親和型性格「だから」うつ病になるわけではなく、セロトニン系の脆弱性を防衛するためにメランコリー親和型性格を「発展させた」が、その防衛が適応限界をこえて破綻する 日本特有の甘え、空気、侘び寂び、気遣い、努力信仰、いずれもセロトニン系の脆弱性で説明がつく " との意見

"
メランコリー親和型性格「だから」うつ病になるわけではなく、セロトニン系の脆弱性を防衛するためにメランコリー親和型性格を「発展させた」が、その防衛が適応限界をこえて破綻する
日本特有の甘え、空気、侘び寂び、気遣い、努力信仰、いずれもセロトニン系の脆弱性で説明がつく
"
との意見


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“駄目なときは前線を捨てて小さく守り切れる線まで撤退すること → どんなに頑張っても、環境がアゲンストで駄目な時は必ず来る。守り切れないと判断したらすぐに前線を捨てて、結束すれば守り切れるぐらいの規模にまで縮小して嵐が過ぎ去るのを待てる体制をとると生き残れる確率は高まる。”

“駄目なときは前線を捨てて小さく守り切れる線まで撤退すること → どんなに頑張っても、環境がアゲンストで駄目な時は必ず来る。守り切れないと判断したらすぐに前線を捨てて、結束すれば守り切れるぐらいの規模にまで縮小して嵐が過ぎ去るのを待てる体制をとると生き残れる確率は高まる。”


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孤独死する男性は「女性の3~4倍」現場を見てわかった切ない理由

孤独死する男性は「女性の3~4倍」現場を見てわかった切ない理由
 年間孤独死約3万人、孤立状態1000万人――。それがわが国が抱えている偽らざる現実だ。
 筆者は特殊清掃現場を取材することで、孤独死という現象と向き合ってきた。その壮絶な「死」の現場から見えてきた日本社会が抱える問題点をリポートする。
妻を亡くして
 武蔵シンクタンクの塩田卓也氏は、原状回復工事に関わって10年以上になる。
 この日、塩田氏は関東某所の賃貸マンションに向かっていた。そこは築50年は下らない鉄骨造の四階建てのすすけたマンションだった。ベランダや廊下は塗装が剥がれていて、一見廃虚のようだ。
 マンションを囲むように作られたコンクリートの外構部分は、その上部まで大量のごみで溢れていて、足を踏み入れることとすら難しかった。一部の生ごみには野良猫たちが群がっている。このマンションは、近所でも有名な猫屋敷として知られていたようだ。
 共有部分の廊下にもビニール袋に入ったゴミが幾層にも山積している。ゴミの中はコンビニの弁当のプラスチックや、スーパーの総菜の食べかすなどで、独特の腐敗臭を放っていた。亡くなったのは、この物件の持ち主で、70代の大家の男性である。
 このマンションの居間の一室で、ゴミの中央に埋もれるようにして、男性はひっそりと孤独死していた。
 遺族の話では、男性の様子がおかしくなったのは、数年前に妻を亡くしてからだった。
遺品から伝わる妻への愛情
 最愛の妻が他界して、寂しさが募ったのか、男性は妻の遺品を居間に集めるようになった。そして妻の写真を部屋の壁一面に貼り、それと同時にふさぎこみ、家にゴミをため込むようになる。
 近所への食料品の買い出しなどには出るが、外出は最低限で、ひきこもりのような生活をするようになっていったという。
 塩田氏は、何とか廊下を抜けて、男性が生活していた物件の部屋にたどり着いた。
 一室のドアを開けると、大量の蠅が塩田氏の顔面にぶつかってくる。まず視界に飛び込んできたのは、天井までうずたかく積もったゴミの山だった。その隙間をゴキブリがガサガサと動き回り、天井ではネズミが凄まじい勢いで駆け抜けていく。壁にはカビがびっしりと生え、壁紙が所々はがれてヤニがこびりついていた。
 辺りは食べ物の腐敗臭と死臭が入り交じり、プロである塩田氏でさえも、呼吸が苦しくなるほどの臭いが部屋の中に充満していた。塩田氏はすぐに状況を把握したようで、天井まで達していたゴミの山によじ登り、上から要領よく徐々にゴミを外に搬出していく。
 「こんなところで、よく生活していらっしゃったな……」
 塩田氏は、そうつぶやいた。ゴミの上層は20枚ほどの女性物の肌着だった。その下には、高級百貨店の箱に入った女性物のカシミヤのセーターが20箱近く埋もれていた。
 「きっと故人様は最後まで奥さんの近くにいたかったんでしょうね」
 さらに書店の紙袋に入った未開封の雑誌があり、一番下は水のペットボトルとトマトジュース缶の層になっていた。トマトジュースの缶は重さで潰れ、中は錆びていた。塩田氏らの手によってごみが全て撤去されると、茶色くすすけた壁がようやく露になった。壁のいたるところには穴が開いていて、ネズミの住処になっていた。
「緩やかな自殺」へ向かう人たち
 近所の住民の話では、夫婦はこの賃貸マンションを経営する大家で、妻は町内でも人気者だったが、一方の男性は、寡黙で内向的な性格だったという。マンション自体、手入れが全く行き届いていなかった様子で、男性の妻が亡くなってから、入居者も募集しなくなった。
 男性にとって妻の存在は、計り知れないほどに大きいものだったに違いない。
 「孤独死の現場で長年仕事をしていますが、男性の孤独死は女性に比べて、3倍ほど多いんです」
 と塩田氏は語る。
 妻との死別後、孤独死する男性は少なくない。伴侶を失ったという精神的ショックももちろん大きいが、男性のように妻を媒介にして社会と接点を持っていた人の場合、妻という拠り所がなくなると生活が荒れたり、ゴミを出す気力すら奪われる「セルフネグレクト」(自己放任)という状態になりやすい。
 セルフネグレクトに陥ると、部屋がゴミ屋敷化したり、不摂生、医療の拒否などで健康を維持することができなくなるため、別名「緩やかな自殺」とも呼ばれている。
 親族との死別や離婚、退職などをきっかけにして、精神的にも肉体的にも一気に崩れ落ちてしまうのだ。このセルフネグレクトが、孤独死の原因の8割を占めるとも言われている。
孤独死における「男女比率」
 2019年5月17日に一般社団法人日本少額短期保険協会孤独死対策委員会が発表した第4回孤独死現状レポートによると、孤独死する人の男女の人数比率は、およそ8対2で男性の方がはるかに多い。
 さらに早期発見と言える3日以内に遺体が発見されるケースは、男性が38.5%で、女性は47.9%。30日以上遺体が発見されない割合も、男性は15.0%と、女性の10.7%に対して高い。男性は女性と比較すると、孤独死してもなかなか見つかりづらいという結果になっている。
 これまで筆者は孤独死の現場を数多く取材してきたが、その経験から言っても、男性は離婚や死別、会社組織からの離脱といった要因から一気に孤立し、セルフネグレクト、そして孤独死というルートを辿るケースがかなり多い。
 では、どうすればセルフネグレクトから脱することができるのか。妻と死別した男性の実例を紹介したい。
 行政書士を営む雪渕雄一さん(59歳)も妻の死後、セルフネグレクトから孤独死に陥りかけた一人だ。
 雪渕さんは、13年前に妻の直美さんと死別。その後全てのことがどうでもよくなり、自分を追い込むかのように、徹夜で過労死ギリギリまで働く生活が続いた。
 そのうち動悸が止まらなくなったが、不思議と自分が追い詰められているという感覚はなかったという。しかしかろうじて、このままでは本当に死ぬかも……と身の危険を感じ、心療内科を訪れると、「自律神経失調症」と「パニック障害」だと診断されたという。
立ち直れるケースは稀有
 セルフネグレクトから脱することができたのは、趣味の繋がりがきっかけだった。
 雪渕さんは妻の死後、趣味として絵画の収集を始め、ギャラリーのスタッフや作家と会話をするようになった。その中で、自分の体験を自然に打ち明けられるようになった。ある女性の画廊オーナーは、妻を亡くした雪渕さんの体験談を聞き、涙を流したという。
 自らの体験を他者に共感してもらえたことが転機になり、セルフネグレクトから抜け出すことができた。その後雪渕さんは会社を辞めて行政書士の資格を取得、今は自らの体験を生かしたいと資格を生かし、「終活」に関わる業務に携わっている。
 雪渕さんはかろうじて、趣味を通じて知り合った「人と人との繋がり」が支えになることでセルフネグレクトを自ら脱することができたケースだ。しかし残念ながら、それは稀有で恵まれた例だというのが、孤独死現場を長年取材している立場からの実感だ。
 孤独死に追い込まれる人は、前述したような様々な要因をきっかけにして、人間関係において立ち直れないほどにダメージを受け、社会から孤立しているケースがほとんどだからだ。特に、孤独死は近年社会問題となっている、中高年のひきこもりとも関連が深いとの実感がある。
 孤独死は、遺体の発見が遅れれば遅れるほど、腐乱して痛ましい状態になるだけでなく、階下まで体液が垂れて近隣住民がホテル暮らしを余儀なくされたり、遺族が高額な修繕費を大家や管理会社から請求されたりするなど、その後も数々のトラブルを招いてしまう。
 もちろん、一概に孤独死といっても、原因は個々の事情によって様々だ。しかし、孤独死の現場と向き合っていると、これだけの多くの人々が、日々誰にも看取られず亡くなっているという現実に打ちひしがれそうになる。
 国はまず孤独死をきちんと定義づけ、実態把握をするべきできないか。そして、国家ぐるみで対策を立てるべきときにきていると、思わずにいられないのである。


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" 韓国ドラマでよくあるのはつまらないいじめ。 昔のプロレスで、反則レスラーが、審判の目を盗んで反則をして、反則技を繰り出し、 見物人をイライラハラハラさせるのと同じ。 "

"
韓国ドラマでよくあるのはつまらないいじめ。
昔のプロレスで、反則レスラーが、審判の目を盗んで反則をして、反則技を繰り出し、
見物人をイライラハラハラさせるのと同じ。
嫉妬の感情があればいじめをしてもいい状況になるらしい
次から次にひどい人が登場する
知性も感情も劣化した人々
作るほうも見るほうも何か問題があると思う
"


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パリに住んでいる東洋人が、武漢と関係ないのに、生活しずらくなっていると報告 また、バリでの潜在的な東洋人差別が顕在化していると話していた 生まれてからずっとパリに住んでいるのにとぼやいていた

"

テレビでは連日、新型コロナウィルスの情報

過剰に反応するなと、過剰に騒いでいる

マスクや消毒用アルコールが品薄

そんなのないならないで仕方ないから、手洗いを頻回に、しっかりしましょう


パリに住んでいる東洋人が、武漢と関係ないのに、生活しずらくなっていると報告

また、バリでの潜在的な東洋人差別が顕在化していると話していた

生まれてからずっとパリに住んでいるのにとぼやいていた


リゾート用のクルーズ船で新型コロナ発生し、お客さんは船に乗せられたまま足止め

客同士の接触を避けるため、部屋から出るなと言われているようで、精神的につらいと言っていた

船内の娯楽のあれこれをテレビで紹介していたが、別世界だ

このようなレジャーを楽しんでいる人がいるのか

潜伏期間と考えられる14日は足止めと言っていた


病気で入院した時など、当然だけど、病院のベッドに「足止め」されるわけで、

それだけでもストレスになるんだなと思った


最初のころ武漢で見つかった新型コロナウィルスと、最近の発症者の新型コロナウィルスの遺伝子を調べて、

あまり変異していないから、被害はあまり拡大しないかもと言っていた


武漢市長が共産党なんか辞めてやる、と自爆発言。どうせ処刑か、良くて冷遇。


今朝は気温が低くて風が冷たい

北海道では零下30度と報道されている

極端な気候は夏でも冬でも続いている


逗子でがけ崩れ、一人死亡、大雨のあとでもないのになぜと報道


一昨日は品川駅が入場規制、会社員の帰宅時

京浜東北線が止まって、その影響で京急が止まり、さらに山手線が止まり、

品川駅に人があふれ、入場規制になったらしい。

夜8時ころにはもう規制解除になっていた様子

ネットにはいろいろな画像が出ていた

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諸葛亮とは日本でもよく知られている三国時代の名軍師のこと。単独では「知恵者」といった意味で使う。中国人に聞くと、「事前諸葛亮」は「知識や知恵に基づき予測する」「事前の準備をきちんとする」といった意味だという。ちなみに中国には「事後諸葛亮」という言葉もある。こちらは「物事が終わった後に色々偉そうなことを言う」「今さら言っても後の祭り」といった意味だ。

諸葛亮とは日本でもよく知られている三国時代の名軍師のこと。単独では「知恵者」といった意味で使う。中国人に聞くと、「事前諸葛亮」は「知識や知恵に基づき予測する」「事前の準備をきちんとする」といった意味だという。ちなみに中国には「事後諸葛亮」という言葉もある。こちらは「物事が終わった後に色々偉そうなことを言う」「今さら言っても後の祭り」といった意味だ。


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韓国では、高齢者の貧困問題が長く課題になっている。

 韓国では、高齢者の貧困問題が長く課題になっている。公的年金制度の不十分さや1997年の通貨危機の爪痕など、さまざまな背景がある。貧困問題や社会政策に詳しいソウル大学の具仁会(ク・インフェ)教授を訪ね、現状を聞いた。


 ――生活が苦しく、働き続ける高齢者の姿は日本でも見られますが、韓国の高齢者の貧困問題はどんな状況なのですか。


 「韓国では、『老人貧困率』(相対的貧困率)が40%台中盤から後半といった水準に達してきました。ほぼ50%近い高齢者が貧困状態にあるともいえる状況にあります。OECD(経済協力開発機構)の加盟国の中でも貧困率の高さが目立ちます」


 「(所得が一定以下の人が対象の)『基礎年金』の受給額引き上げなどで、過去5年ほどの間に少しずつ改善してきているとは思いますが、それでもいまだに貧困率は高い水準です」


 ――なぜ貧困問題が深刻なのですか。


 「1980年代ごろまでは高齢者に対して家族による『私的扶養』が大きな役割を果たしていましたが、その後、高齢者の寿命が長くなる一方、家族に頼った扶養システムは弱まりました。90年代以降は高齢の親と同居する世帯が減り、多くの高齢者が家族と別居するようになったのです。とても大きな変化でした。並行するように、昔に比べて家族による扶養の力が急速に弱くなっていきました」


出生率1を割る韓国 育児より老後、格差が生む「ヘル」

 ――家族にも余裕がないということですか。


 「貧しい高齢者は、家族も所得水準が低いケースが多いのです。1997年の通貨危機を経て、働き盛りの世代の雇用状況が悪化しました。高齢の親への支援も難しくなってしまう。そういう状況が20年以上続いています」


 ――公的年金で支えられていないのでしょうか。


 「韓国は国民年金制度の導入が1988年と遅い。制度が未成熟で、所得を代替する機能が弱いままなのです。このため多くの高齢者が働いていますが、生活していくのに十分な収入を得られるような職はそう多くはありません」


 ――日本の団塊世代に相当するような『ベビーブーム世代』(50年代半ば~60年代前半生まれ)が高齢者になりつつあります。


 「ベビーブーム世代は高学歴化し、また韓国経済が急速に成長する時代を生きて、その恩恵を受けてきました。住宅など資産を持つ人も増え、以前と比べれば老後の状況も良くなる可能性はあります。とはいえ、非常に安定した待遇の良い職場で30年ほども働き続けてきた、というような人ならともかく、実際はそうでない人が大部分です」


 ――さらに若い世代は非正規職も増え、不安定な日々を送っていますよね。高齢者の貧困問題は長期的にみるとどうなりますか。


 「公的年金制度がある程度成熟しても、急速な高齢化で高齢者の数が増えていきます。貧困問題は時間が経てば解決する、という話ではありません。相当の期間、持続する問題になる可能性が高く、年金にとどまらない政策的な努力が必要になるのでしょう」

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「国内で2019年に生まれる日本人の子どもは86万4千人で、統計を始めた1899年以降で最も少なくなる――」。そんなニュースが昨年末の話題となったが、いま、その日本以上に少子化が急速に進んでいるのがお隣の韓国だ。政府がいくら「出産奨励」の旗を振ってみても出生率はむしろ下がっており、とうとう1を割った。
「50歳過ぎれば保証はない」
 ソウル都心部の駅から乗った地下鉄が、巨大都市を南北に分かつ漢江(ハンガン)を渡っていく。車窓からマンション群を眺めていると、まもなく列車はホームへと滑り込んだ。
 鷺梁津(ノリャンジン)駅。周辺には公務員試験向けの予備校が集まり、若者が多く行き交っている。韓国の若い世代は、急速な少子化をどうとらえているのか。駅の近くに暮らす30歳の男性に話を聞いた。
 男性はいま、ゲーム制作会社で正社員として働いている。月に300万ウォン(約28万円)ほどの収入があり、少なくとも当面の生活には困っていない。結婚も、いずれはしたいと考えている。それでも、その先の子育てなども含めて将来を考えると、不安がぬぐえず、踏み切れないでいるのだという。
 「正社員といっても、韓国では(リストラなどの可能性で)50歳を過ぎると保証は何もない。それが現実ですよ。少子化が進むのも当然なのかな、という気がしますね」


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"大建中湯を飲んだ後で豆乳を飲んだら独特な苦みが持続してなかなか良い感じであった"

"大建中湯を飲んだ後で豆乳を飲んだら独特な苦みが持続してなかなか良い感じであった"


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事務正職員、パート、募集中です。 みなさまよろしくお願いいたします。 2020-2-3

事務正職員、パート、募集中です。

みなさまよろしくお願いいたします。

2020-2-3


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“ なぜ、ポジティブ思考なのに幸せになれない人がいるかというと、ポジティブ思考が現実逃避の温床になっていて、その結果、さらなる不幸を招いているからです。上の話でいうと、自分が嫌われているかもしれないという現実から逃れてしまうと、不幸になってしまうということです。 ■ポジティブ思考は、現実から目を背ける方便になりやすい 仕事でも同じです。たとえば、絶対にうまくいかないことが、リリース前に誰の目にも明らかになっている企画があるとしても、批判的な態度はたしなめられがちですよね。「そんなネガティブな発言は士気

なぜ、ポジティブ思考なのに幸せになれない人がいるかというと、ポジティブ思考が現実逃避の温床になっていて、その結果、さらなる不幸を招いているからです。上の話でいうと、自分が嫌われているかもしれないという現実から逃れてしまうと、不幸になってしまうということです。
■ポジティブ思考は、現実から目を背ける方便になりやすい
仕事でも同じです。たとえば、絶対にうまくいかないことが、リリース前に誰の目にも明らかになっている企画があるとしても、批判的な態度はたしなめられがちですよね。「そんなネガティブな発言は士気を損なう!」とかなんとか。「物事をポジティブにとらえる」とは、しばしば、現実から目を背けることにつながります。そして、現実というものは往々にして厳しいものなので、「ポジティブに考えることがよいことだ」と思い始めたとたん、都合の悪い現実を見ないことが、正当化されていくのです。


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“職場の人には年間2000時間も会うのに、大事な人には 週に1回、月に1回しか会えない 大事な人達には後何回会えるんだろう? 大事でもない、大して興味もない人達と年に250回以上会うのに、 大事な人には年間50回しか会えないのだ 何のための文明だろう 何のための仕事で、何のために発展してきたのだろう”

“職場の人には年間2000時間も会うのに、大事な人には 週に1回、月に1回しか会えない 大事な人達には後何回会えるんだろう? 大事でもない、大して興味もない人達と年に250回以上会うのに、 大事な人には年間50回しか会えないのだ 何のための文明だろう 何のための仕事で、何のために発展してきたのだろう”


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“世間の評価が自己評価を上回る事は普通はまず無いと諦めた方がいいし、一時的に上回ったとしてもそれは永遠には続かない。なので 「俺すげ〜!誰がなんと言おうと俺すげ〜!だから楽しい!ひゃっほう!」 というテンションを勝手に一生キープできる人がお店やるのに一番向いてる。”

“世間の評価が自己評価を上回る事は普通はまず無いと諦めた方がいいし、一時的に上回ったとしてもそれは永遠には続かない。なので 「俺すげ〜!誰がなんと言おうと俺すげ〜!だから楽しい!ひゃっほう!」 というテンションを勝手に一生キープできる人がお店やるのに一番向いてる。”


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韓国ドラマ「キム課長とソ理事~Bravo! Your life」 2017.全20回。コメディー、会社もの。

韓国ドラマ「キム課長とソ理事~Bravo! Your life」
2017.全20回。コメディー、会社もの。


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韓国ドラマ「王女の男」2012年 パク シフ , ムン チェウォン , ホン スヒョン 、 ソン ジョンホ どの人も映像としてきれいですが、脚本はあまり好きではなく、涙も出なかった。 現代の会社もの、現代の家庭もののほうが、見ながら自分の人生などを考えるようだ。

韓国ドラマ「王女の男」2012年、全24回。

パク シフ , ムン チェウォン , ホン スヒョン 、 ソン ジョンホ

どの人も映像としてきれいですが、脚本はあまり好きではなく、涙も出なかった。

現代の会社もの、現代の家庭もののほうが、見ながら自分の人生などを考えるようだ。


NHKBSで放送したのも記憶にはあるが部分的にしか見ていない。今回初めて全部を見た。

没入感に欠けた。


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私が子どもだった1970年代まで、クラシック音楽の最新情報を入手する主な方法には、音楽専門誌やFM放送ぐらいしかありませんでした。しかしそこでは、吉田秀和さん、野村光一さん、山根銀二さん、藁科雅美さん、中島健蔵さん、遠山一行さん、寺西春雄さん、さらにその前の世代だと、日本の音楽評論の先駆者である大田黒元雄さん、野村胡堂(あらえびす)さんなど、私自身は音楽家としてほぼ接点のない、大正、明治生まれの世代の評論家の文章を読むことができました。 この世代のまっ当な人たちは音楽に詳しいだけでなく、社会とはどういう

私が子どもだった1970年代まで、クラシック音楽の最新情報を入手する主な方法には、音楽専門誌やFM放送ぐらいしかありませんでした。しかしそこでは、吉田秀和さん、野村光一さん、山根銀二さん、藁科雅美さん、中島健蔵さん、遠山一行さん、寺西春雄さん、さらにその前の世代だと、日本の音楽評論の先駆者である大田黒元雄さん、野村胡堂(あらえびす)さんなど、私自身は音楽家としてほぼ接点のない、大正、明治生まれの世代の評論家の文章を読むことができました。
この世代のまっ当な人たちは音楽に詳しいだけでなく、社会とはどういうものなのか、さらに、社会において文化や音楽はどのような存在なのかを十分に理解されていたのではないかと思います。今、聴衆が求めている情報は何か、自分の発信するその情報が世の中においてどんな意味を持つのかを認識したうえで、言葉を発していたように思います。
「嫌いなものは認めない」人を増やしてしまった
しかしいつからか、音楽専門誌で書かれている評論は、極端にオタク的なものとなっていきました。もちろん、広い知識を持ち、適切な評論を発表する書き手もまったくいないとはいいませんが、アマチュアのそれこそオタクのような人か、音楽家志望だった中途半端な人たちや自称音楽ジャーナリストやライターが、あるときから増えてしまいました。それによって、一般の音楽愛好家がもう少し多くのことを知りたいと思ったときに、評論サイドの個人的嗜好を知らされるだけで本当に有益な情報を得られる場所がなくなってしまったのです。特に、初心者でこれからクラシック音楽を好きになっていこうとする人にとって、適切な情報や文章が提供される場は、ほとんどなくなりました。
評論家やジャーナリストに、自分もクラシック音楽界の一翼を担っているのだという大きな責任感や使命感を持ち、自分自身の実力と置かれている立場を理解している人がどれだけいたでしょうか。社会をより一層豊かなものにしていくために活動しているのだという意識を持つ人が、少なくなってしまったのではないかと思います。
人が誰かの影響を受け、憧れて上を目指そうとするには、その周囲に本当に魅力的な先人がいることが大切だと思います。それはたとえば、身近なところでいえば父親や母親、学校や習い事で出会う先生など、さまざまなケースが考えられるでしょう。
教育によってそういった立派な人物が増える世の中になれば、自然とその波及効果が出てくるでしょう。理想論、教養主義と言われるかもしれませんが、やはり教養豊かで魅力にあふれた大人の存在は、社会や若い世代を変えると思います。
強い哲学を持ち、日々がむしゃらに勉強した明治生まれの世代の人たちが社会を引っ張ったころのような雰囲気が、もう一度戻ってはこないものか。これは音楽界に限らず、政財界を含め多くの分野において感じることです。
戦後の日本の音楽界を形づくった、戦前、戦中生まれの世代の人たちというのは、限られた環境のなかでも音楽のすばらしさに魅せられ、ただひたすら、一心不乱にその魅力を世の中に伝えようとしていました。
クラシック音楽黎明期のレベルでは、技術的、能力的にできないことが多かったかもしれません。しかし、この音楽の魅力はここにあるのだ、大切なポイントはこれだということをしっかりと理解し、それを世の中に伝えるべく、演奏家、教育者、評論家として、確信をもって邁進した人たちが存在しました。
ところが我々の世代になると、恵まれて豊かな時代に育ったがゆえに、何が大事で、核心はどこにあって、それをどう伝えなければならないかをしっかり意識することなく、漫然と音楽の世界に足を踏み入れる人が増えてしまった。音楽にとって一番大切な骨格や土台をきちんと認識できないまま、この世界で活動している人が多くなったように思います。
今の時代、憧れて背中を追いかけたくなるような魅力的な大人が減っているのではないか。これは、自戒を込めて感じていることです。
本当に実力のあるアーティストを育て、価値のある演奏会をつくるにはどうしたらいいか。もしかしたら、すでに何かしらの固定観念に縛られている自分に近い世代の人に、変わらないといけないと伝えるより、次の時代をつくる若い人と議論を交わしていくほうが近道なのではないかと最近は思っています。中学生や高校生のような若い世代に、知識や社会観、自分が理想とする音楽観を伝えたり、議論してみたりすれば、そのなかから次の時代を担ってくれる人材が生まれるかもしれません。(大友 直人)


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“昔校長先生が「勉強しないと視野が狭くなる。勉強しないと僅かな知識だけでこの世を理解しようとするせいで、ありえない仕組みを仮定して「分からない」を埋め立て始める。分からない物の多さが分からないからなんでも知ってる気分になってしまう」と話してたの、今になってすごく意味がわかる。”

“昔校長先生が「勉強しないと視野が狭くなる。勉強しないと僅かな知識だけでこの世を理解しようとするせいで、ありえない仕組みを仮定して「分からない」を埋め立て始める。分からない物の多さが分からないからなんでも知ってる気分になってしまう」と話してたの、今になってすごく意味がわかる。”


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