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ベーシック・インカム

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東京都知事に立候補し

ほかは今までと一緒

違いは一人均一300万円のベーシック・インカムを導入すること

4人家族なら1200万円

そのかわり、これまでの複雑な補助金等は整理して廃止する

(だって複雑過ぎて人々は疲れてしまう、お金もかかる、人件費が無駄)

としたらどうなんだろう

仕事で損をしてしまう人からの反発も大きいだろうが

賛成も大きいのではないだろうか

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“他人への期待と他人との比較が大本です。これさえ気をつけて、しないように心がけていればたいがいの悩みは解消します。”

“他人への期待と他人との比較が大本です。これさえ気をつけて、しないように心がけていればたいがいの悩みは解消します。”

小学校高学年から中学あたりで発生する「頑張ってるの恥ずかしい」って風潮からはさっさと抜け出さないとロクな人生送れない いわゆる良い学校や進学校の最大の長所は「周りの皆も普通に勉強を頑張っていてバカにされないどころか努力が当たり前になっている」ことだと思っている。

小学校高学年から中学あたりで発生する「頑張ってるの恥ずかしい」って風潮からはさっさと抜け出さないとロクな人生送れない
いわゆる良い学校や進学校の最大の長所は「周りの皆も普通に勉強を頑張っていてバカにされないどころか努力が当たり前になっている」ことだと思っている。


熱中症になると、どのような症状に襲われますか?

――熱中症になると、どのような症状に襲われますか?
 熱中症は重症度に応じて3段階に分類されます。軽度である「I度」はかつての分類である熱失神、日射病、熱けいれんに相当し、症状としては、めまい、頭痛、筋肉痛、ふくらはぎなどのけいれん、あくびなどがあります。
 中等度の「II度」は熱疲労に相当し、疲労感、倦怠感、手足に力が入らない、不快感、I度よりひどい頭痛、吐き気・嘔吐、判断力や集中力の低下、意識がもうろうとする――などの症状があります。
 熱射病に相当する「III度」は重症度では最も重く、意識障害やフラフラして歩けない、けいれん発作などの症状を呈します。また、血液検査をすると、肝臓や腎臓に障害が起こっていたり、血液凝固異常といって血栓(血の塊)ができやすい状態が認められたりします。
 めまい、頭痛、筋肉痛、ふくらはぎなどのけいれん、ごく軽度の疲労感や倦怠感などが診られれば、すぐに涼しい場所へ移し、衣服をゆるめて両側の首筋、わきの下、足の付け根を冷やします。氷や保冷剤があればそれで、なければ冷たいペットボトルなどでも構いません。タオルやうちわなどで仰ぎ、風を送って身体を冷やしてください。
 水を十分に摂取することも忘れてはいけません。塩分と水分が適度に配合された経口補水液であれば、より理想的です。ただし、嘔吐していたり意識がなかったりした時は、水分が気道に入る可能性があるため、無理に飲ませるのはやめてください。
 これらの処置をしても回復が見られない場合、あるいは最初から意識障害を起こしている場合は、すぐに医療機関を受診してください。命にかかわる可能性があります。
 ――見逃されやすい症状はありますか?
 軽度の熱中症で生じるめまい、頭痛、筋肉痛などは、様々な病気で見られる症状です。「いつもの」だと思い、放置しているとだんだん悪化してきた……というケースも珍しくありません。この暑い季節、特に屋外で活動していたり水分補給が十分でなかったりした時にめまいや頭痛などが生じたら、熱中症を疑い、前項で紹介した対策を講じるべきです。
● お酒やコーヒー、緑茶での水分補給はNG 「牛乳」が熱中症予防に良いという説も
 ――熱中症の正しい予防策を教えてください。
 基本は、水分補給です。水分というとアルコールや、カフェインを含むコーヒー、緑茶などを水代わりに飲んでしまう人が多いですが、利尿効果によりかえって脱水症状を引き起こし、熱中症のリスクを高めるおそれがあります。だから私は必ず「“水を”飲んでください」と伝えるようにしています。ただし、心臓病や腎臓病を患っている方は水分摂取量に制限が設けられているため、主治医に相談してください。

“ 自分が思っていることや願望を言わない人って「ワガママ」や「自己中心的」と思われたくないという気持ちが強かったり、「私なんて要望を叶えてもらえるほど価値があると思えない」と考えてしまったりして、意見を言えないと思うんですが、言ったほうが幸せに近づけます。 言えない、言わないのは「無言の客」が「思っていたサービスを受けられない」みたいな状態だと思うんですよ。でも、家庭はお店と違って簡単に「じゃあ別のところに」とはいかないじゃないですか。 ” 「私はこうしたい」を伝えるのは相手へのサービス 息の合った夫

自分が思っていることや願望を言わない人って「ワガママ」や「自己中心的」と思われたくないという気持ちが強かったり、「私なんて要望を叶えてもらえるほど価値があると思えない」と考えてしまったりして、意見を言えないと思うんですが、言ったほうが幸せに近づけます。
言えない、言わないのは「無言の客」が「思っていたサービスを受けられない」みたいな状態だと思うんですよ。でも、家庭はお店と違って簡単に「じゃあ別のところに」とはいかないじゃないですか。
「私はこうしたい」を伝えるのは相手へのサービス 息の合った夫婦になるために必要なこと

“「勉強しないと将来悲惨なことになるぞ」という脅しは何度も受けたけど、「算数の勉強をしないと、将来人間関係でしか飯を食っていけなくなるぞ」ともっと具体的に脅して欲しかった。”

“「勉強しないと将来悲惨なことになるぞ」という脅しは何度も受けたけど、「算数の勉強をしないと、将来人間関係でしか飯を食っていけなくなるぞ」ともっと具体的に脅して欲しかった。”

自分のオリジナルみたいなものは、実は記憶それ自体にあるわけじゃなくて、記憶を捏造する過 程自体にあるんじゃないか

“「コンピューターの普及が記憶の外部化を可能にした時、あなたたちはその意味を、もっと真剣に考えるべきだった」 ここでやはり思い出すのは映画「攻殻機動隊」のこのセリフです。立花隆氏と映画監督の押井守氏の対談で、押井監督は記憶について次のように語ってます。 人間の記憶って実は、概ね捏造するわけですよね。(中略) だから人間の存在の大部分が記憶に依存しているんだとすれば、自分のオリジナルみたいなものは、実は記憶それ自体にあるわけじゃなくて、記憶を捏造する過 程自体にあるんじゃないかという。いろんなデータを結びつけて、あのとき自分はどうだったああだった。あの人はこういう人だったとかね。自分はその人に対 してこういう感情を持っていたとか、それは10年20年経つとやっぱり都合よく変ってくるわけなんですけど、そこの変ってくるプロセス自体が実は自分なん だという。 これはデータはいくら蓄積してもただのデータであり、それが自分の興味をひきつけた文脈、自分がそれをどのようにして受け止めたのかという「余白の注釈」が実は大事だということでもあります。 子供の頃に好きだったものを数十年後に見返して、「あれ? なにかが違う」と思うとき、それはオリジナルを前にした自分が変化しているからですが、データだけを保存して「過去がそこにある」と思っていると、こうした印象は手をすり抜けていってしまうかもしれません。”

“暑くてやる気がしないというあなたへ。涼しかったときを思い出してください。やる気。ありましたか”

“暑くてやる気がしないというあなたへ。涼しかったときを思い出してください。やる気。ありましたか”

“勤勉なひとほど、自分だけが必死に働いていて、他人は怠けてるという被害妄想に取り憑かれやすく、福祉制度はマジメな自分が払った税金を怠け者に与える不公平な制度だと敵意を抱いてしまいがち。”

“勤勉なひとほど、自分だけが必死に働いていて、他人は怠けてるという被害妄想に取り憑かれやすく、福祉制度はマジメな自分が払った税金を怠け者に与える不公平な制度だと敵意を抱いてしまいがち。”

“決断に時間をかければかけるほど、「やっぱりやめとくか」になる。 人間は迷う時間が長ければ長いほど、最終的に現状維持を選ぶようにできている。”

“決断に時間をかければかけるほど、「やっぱりやめとくか」になる。
人間は迷う時間が長ければ長いほど、最終的に現状維持を選ぶようにできている。”

“九州の田舎から出てきた青年に「FacebookとかTwitterとかやらないの?」って聞いたら「自分が何食ったとか、あいつがどこに行ったとか、そういうのが嫌で大阪に出てきたのに、なんで今さらそんな田舎みたいな事やらにゃならんのですか」って怒られた。”

“九州の田舎から出てきた青年に「FacebookとかTwitterとかやらないの?」って聞いたら「自分が何食ったとか、あいつがどこに行ったとか、そういうのが嫌で大阪に出てきたのに、なんで今さらそんな田舎みたいな事やらにゃならんのですか」って怒られた。”

“嫌われがちな奴はたいていしつこい。 しつこさはいい物に使うべきで、人の心が絡むものにつかうべきではない。”

“嫌われがちな奴はたいていしつこい。 しつこさはいい物に使うべきで、人の心が絡むものにつかうべきではない。”

“神経質な人は、無神経な部分を多分に持っている。 細かいことばかり気になる人は、大きなものが見えていない。 自分が嫌われているように思っている人は、実際は嫌われていないことのほうが多い。 そもそも、自分が思うほどあんたのことなど誰も気にとめていない。 むしろ、自分は正しいと思っている人のほうが、嫌われていることが多い。 そして自分は正しいと思っているので、他人や他人のしていることを批判的に語るため、さらに嫌われてしまう。 そしてたいがいは、もう遅い。 修復はなかなか難しいと思ってさしつかえない。 なので、

“神経質な人は、無神経な部分を多分に持っている。 細かいことばかり気になる人は、大きなものが見えていない。 自分が嫌われているように思っている人は、実際は嫌われていないことのほうが多い。 そもそも、自分が思うほどあんたのことなど誰も気にとめていない。 むしろ、自分は正しいと思っている人のほうが、嫌われていることが多い。 そして自分は正しいと思っているので、他人や他人のしていることを批判的に語るため、さらに嫌われてしまう。 そしてたいがいは、もう遅い。 修復はなかなか難しいと思ってさしつかえない。 なので、誰かが諭すことも、もうないと思ってもらっていいと思う。 極まれに、なにかのきっかけでUターンする、もしくはできることもある。 その時に、自分の轍を見て、ゾッとするのである。”

“出会った人たちが私にほほえみかけてこないと感じたときは、いつも私は自分からほほえみかけ、「ハロー」と声をかける。 するとまた魔法のように、ほほえみを浮かべた人が私のまわりに突然増える。世界はあなたを映す鏡にすぎないというのは本当だ。”

“出会った人たちが私にほほえみかけてこないと感じたときは、いつも私は自分からほほえみかけ、「ハロー」と声をかける。 するとまた魔法のように、ほほえみを浮かべた人が私のまわりに突然増える。世界はあなたを映す鏡にすぎないというのは本当だ。”

スポーツ選手のコーチングの研究によると 「できるかできないか半々の可能性」に設定した目標が 一番達成される確率が高いのだという。 なぜかというと、厳しすぎれば、挫折してしまい、 優しすぎれば、だらけてしまうからだ。

スポーツ選手のコーチングの研究によると 「できるかできないか半々の可能性」に設定した目標が 一番達成される確率が高いのだという。 なぜかというと、厳しすぎれば、挫折してしまい、 優しすぎれば、だらけてしまうからだ。

社会の根本的な革命は教育からである というわけで 道徳や歴史教科書問題が発生し ある傾向の人達が部分的に勝利し その効果がじわじわと現在に至り効いてきているのかもしれない だからそれを逆転するには まず教育の現場を取り戻さなければならないと思う

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社会の根本的な革命は教育からである


というわけで

道徳や歴史教科書問題が発生し

ある傾向の人達が部分的に勝利し

その効果がじわじわと現在に至り効いてきているのかもしれない


だからそれを逆転するには

まず教育の現場を取り戻さなければならないと思う

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イスラミック・ステイトの戦闘員として洗脳された子どもたちが日常生活に馴染むまでどう援助するか

イスラミック・ステイトの戦闘員として洗脳された子どもたちが日常生活に馴染むまでどう援助するか

という問題があって

難しいと思う


まず洗脳を脱洗脳するというのは根本的に難しい


積極的に脱洗脳されたい意欲があれば別であるが

その状態になっていれば洗脳は不完全であったということを意味していて

脱洗脳もやりやすいに決まっているので

積極的に脱洗脳されたい意欲があるということがまず少ないと思う


拉致されて洗脳されたのは偶然だという側面があるが

また多くの例では現実に多くの問題があり

洗脳されたことでそれが解決されたこともある

それなのにまた逆コースをたどるのも困難がある


自爆テロを喜んで行うように洗脳されるのであるが

性産業で働くことが良いことだと信じている人がいて、信じさせている人がいて、

違法薬物が関与し、国際法も絡むという場合

親もほぼ何もできないし、周囲の人間もあまり力になれない

本人が気づいてくれるのを待つしかないのだが

気づかないように支配している人間がそばにいたりする

引き離せばいいだろうというのであるが

それが難しい場合がある


さて、脱洗脳して、「普通の価値観」を注入するのであるが

そこに戸惑いもある

それは正確に言えば別の洗脳であるとも言える

みんなと同じに洗脳すると言ってもいい

実際上はそれが幸せなのだろうからいいのであるが

論理としては問題がある


結局何が正しいのだろうと考えることになるが

価値観などは実験で確定できるものではないし

歴史を学べば相対的なものであることがわかるし

その歴史だっていまの権力関係の中で描かれたたものであると言うだけで

信頼すべきものかどうかは怪しい


法律などの、人間が作ったものは、不完全であるし、変化するもので、

真実とは認定し難い

とりあえずそれに従うしかないものであるが、それだけのものだ


ただ、実験で確定できる性質の事柄は、真実とみなしてよいだろうと思う

どこで行っても、誰が行っても、同一の手順を踏めば、同一の結果が得られるという場合、

その事実は信頼できる


ただ、それを説明する理論は正しいかどうかは分からない

一応、説明できると言うだけである


というような背景もあり、脱洗脳は困難であるが

これからの社会ではますます重要な問題になるだろうと思う



クリエイティブ・オフィス

クリエイティブ・オフィスの紹介で

部署の垣根がない

フラフラ歩き回る

立ち話をあちこちでする

意外なつながりを作る

論理的ではない衝動的なつながりを形成する

偶然を作り出す

予定外のことが起こってほしい

ーーー

垣根がなくてフラフラと歩き回る小学校もあった

ーーー

ADHDの人たちの活躍の場は拡大しているのかもしれない

自分の実力以下に目標を設定することは、一見意味がないようですが、実はその逆。そうすることが、いちばん満足感を与えてくれるのです。

自分の実力以下に目標を設定することは、一見意味がないようですが、実はその逆。そうすることが、いちばん満足感を与えてくれるのです。

信仰とは、真実を知りたくないという意味である―ニーチェ

信仰とは、真実を知りたくないという意味である―ニーチェ

弁証法的行動療法

参考に採録
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弁証法的行動療法
(べんしょうほうてきこうどうりょうほう、Dialectical Behavior Therapy, DBT)とは、アメリカの心理学者マーシャ・リネハンが開発した認知行動療法の一種である。境界性パーソナリティ障害(BPD)の治療に特化しており、アメリカ精神医学会は境界性パーソナリティ障害の精神療法として推奨している。また同疾患において数少ないエビデンスの確認されている精神療法でもある。

患者は弁証法的行動療法を行うことにより、能力や生きることへのモチベーションを高め、獲得したスキルを日常で普遍的に扱うことができるようになるとされる。以前から認知行動療法などをBPDの治療に当てることは多かったが、弁証法的行動療法では認知行動療法より強調されている面がある。弁証法的行動療法はいくつかの技法を組み合わせて行われている。それは「今この瞬間による行動の受容と行動化の強調」、「患者と治療者、双方における治療妨害行為の取り扱いの強調」、「治療に必要な治療関係の強調」、「弁証法的プロセスの強調」である。

主に個人精神療法、グループでのスキルトレーニング、電話での相談受付、コンサルテーションミーティングから成り立つ。

歴史[編集]

弁証法的行動療法の開発者マーシャ・リネハンは、自身が境界性パーソナリティ障害(以下BPD)に罹患した経験を持つ臨床心理学者である。リネハンは当初、BPDの患者に対し行動療法を行っていたが、問題行動や、治療の中断が起こるなど、BPDという疾患特有の問題により思うように治療が進まなかった。そこで広く書物を読み漁り、技法に修正を加えつつ現在の弁証法的行動療法を完成させたという。弁証法的行動療法は行動療法を基本としているが、十分な患者への支持、高度の情動的関与、治療者の逆転移感情にまで配慮した、極めて高度な構造化された治療システムそのものでもある。

従来の心理療法との違い[編集]

自身を変化させることに重きを置いた認知行動療法に比べ、弁証法的行動療法では「変化させること」「変化させず受容すること」のバランスが重要であるとする。受容に重きを置いた考えは、東洋と西洋の瞑想法(主になど)の思想からヒントを得たという。また治療者と患者の関係、患者同士の関係の重要性を強調する。リネハンは治療者との関係性の深さが、治療の進展にとって不可欠であり、時に自殺を思いとどまらせることがあると語る。グループスキルトレーニングでは、患者間での良好な関係が患者を治療の場に留まらせる有用な要因となる。

  • 個人精神療法 - 週1 - 2回(1回1時間から1時間30分の面接)
  • グループスキルトレーニング - 週1回(1回2時間30分)
  • 電話相談 - 随時
  • 治療チームのコンサルテーションミーティング - 週1回3時間

個人精神療法[編集]

個人精神療法では患者は日記をつけ、それを元に治療者と行動療法的な話し合いがもたれる。通常は週1回1時間程度だが、初期の頃や危機介入時は週2回になることもある。初期の頃は特に「患者の現状をありのままに受け入れること」が強調される。またグループスキルトレーニングに参加する患者は、個々にこの個人精神療法を受けていなければならない。個人精神療法を行う治療者(主セラピスト)と、グループスキルトレーニングを行う治療者(スキルトレーナー)は重ならないようにする。グループスキルトレーニングは、個人的な問題に深く立ち入れないため、あくまでこの個人精神療法の補助という役割である。

 

グループスキルトレーニング[編集]

スキルトレーニングで目標とするのは、行動面、感情面、認知(思考のパターン)を変えるためのスキルを身につけることである。対人関係の構築不全、不安定な感情、衝動性、自己同一性の拡散や、認知の歪みなどを自身で修正していくためのスキルを身につける。

図1.グループスキルトレーニングのサイクル表

グループ・スキルトレーニングでは以下の4つの技法を習得する。

  • マインドフルネス・スキル
  • 対人関係保持スキル
  • 感情抑制スキル
  • 苦悩耐性スキル

グループスキルトレーニングでは、マインドフルネスを養うトレーニングを2週間、その後各スキルトレーニングを6週間ずつ行う。どのタームから始めても良いが、最低2サイクル(1年)行う(図1参照)。週1回2時間半行うのが基本であるが、入院環境では週2回に時間を分割して行っても良い。なお集中的に行った場合、最短でマインドフルネススキルトレーニングは2 - 3回、その他3つのスキルは合わせて8週間で行うことができる。

マインドフルネススキル以外の3つのスキルでは毎週宿題が出され、トレーニングの前半では宿題の課題に取り組んでいく。時間割りは以下の通りである。

グループスキルトレーニングの全体の流れ
(計2時間30分)
開始の瞑想 (マインドフルネス) 5分
宿題をレヴューすることによる前回の復習 60分
休憩 10 - 15分
新しいスキルの習得 60分
宿題の提示  
終わりの瞑想 (マインドフルネス) 10 - 15分

グループスキルトレーニングのルール[編集]

グループスキルトレーニングでは、患者と治療者(スキルトレーナー)、それぞれが規律を守る必要がある。患者が守るべき規律は以下の通りである。

  1. 4週間以上休んだ場合、治療を受けられなくなる。
  2. それぞれ個人精神療法を受けること。
  3. 薬物やアルコールの摂取をしてセッションに参加しない。
  4. セッションの場以外で、他の患者と過去の自殺関連の話題について話さない。
  5. 他の患者の助けに快く応じることを受け入れる。
  6. セッション中に得た他の患者の個人情報は守秘する。
  7. セッションに遅れる・欠席する場合は事前に連絡をすること。
  8. セッション外で、他の患者と「個人的」な関係を持たない(グループでは可)
  9. 性的な関係にある2人が、一緒にセッションに参加してはいけない。
  1. 4週間以上休んだ場合、治療を受けられなくなる。
    重い病気や重要な用事がある場合、やむをえない旅行などの場合の欠席は認められる。
  2. それぞれ個人精神療法を受けること。
    グループスキルトレーニングは基本的に個人精神療法の付加的な役割であるため。スキルトレーナーのみでは担当する人数が多くフォローしきれず、また集団療法のみでは個人的問題に掘り下げることも不可能なため、治療成果がでないとされる。
  3. 薬物やアルコールの摂取をしてセッションに参加しない。
    スキルトレーニングは患者にとってしばしば感情的な苦痛を伴うため、酩酊状態での出席はありえることである。しかしそうした状況は、患者の感情的苦痛について話し合う機会をもたらすことができる。
  4. セッションの場以外で、他の患者と過去の自殺関連の話題について話さない。
    他の患者の自殺関連行動の話は、自殺したいという衝動を引き起こす可能性があるため、避けるべきである。対してセッション中の話し合いは推奨はされないものの容認できる。
  5. 他の患者の「助け」に快く応じることを受け入れなければいけない。
    例えば「自殺したい」と電話をかけてきた患者がいたら、他の患者は助ける努力をすること。秘密厳守の決まりがあることでBPD患者は危機に陥った際に他の患者に助けを求めることがたやすくなるという利点ができる。BPD患者を真に理解できるのは同じBPDの患者だけであるのと同時に、絶望の淵にいる患者を助けることで、自分自身の病理を理解することにも役立つ。また助けるほうの患者も「どこまでなら助けられるのか」という自身の限界を意識化することもできる。
  6. セッション中に得た他の患者の個人情報は守秘する。
    患者同士、苗字は秘密にされ名前で呼び合う。
  7. セッションに遅れる・欠席する場合は事前に連絡をすること。
    基本的にセッションは、遅れてくる出席者は待たないで始められる。時間を守ることの重要性を学ぶことが出来る。また連絡をしないことによりグループメンバーに心配が及ぶこともあり、心配されることが心の支えとなり強化されてしまうことを避けるためでもある。
  8. セッション外で、他の患者と「個人的」な関係を持たない。
    セッション外の、グループでの積極的な交流は推奨しているが、セッション内の人間関係を円滑にする上で必要なのは「個人的な関係」を結ばないことである。ただし危機介入時は例外である。
  9. 性的な関係にある2人が、一緒にセッションに参加してはいけない。
    恋人同士である場合には、別のグループに分かれる。

 

マインドフルネススキル[編集]

図2.心の状態

マインドフル(mindfulness)とは簡素に表現すれば「注意深くあること」である。マインドフルネスは弁証法的行動療法の中核である。マインドフルネスは西洋的、東洋的な瞑想の様式と合致した内容となっている。マインドフルネススキルとは、理知的な心と感情的な心に注意深くアプローチしバランスをとり、賢い心に到達する「手段」である。理知的な心は感情的な心によって阻害されるとされ、その2つを統合し「賢い心」を身に付けると、心のバランスがとれ安定をもたらすとされる。

マインドフルネススキルは主に「把握スキル」、「対処スキル」の2つに分けられている。

把握スキル[編集]

  1. 観察する
  2. 描写する
  3. 関与する

把握スキル(what skills)では自身の心の状態を「観察」し、「描写」し、「関与」していく訓練をする。把握スキルでは、自分自身の行動反応を客観的に意識することを学ぶ。意識なしでの行動は、衝動行為や気分に依存した不安定な行動を呼ぶとし、意識しながら関与する生活様式を育む。

把握スキルその1では、観察することを学ぶ。一歩下がって客観的に出来事を観察し、その体験に巻き込まれること無くただ観察するスキルを身につける。自身の経験や感情、思考を受け入れ、何も感じることなくそのまま流すという具合である。

把握スキルその2では、出来事や自分自身の反応を言葉で描写することを学ぶ。BPDの患者は自身の感情を明確に言葉で表現することを苦手とすることが多い。的確な言語表現は、対人関係保持における意思伝達や、自己抑制にとって必要不可欠な能力である。例えば、自分自身の個人的思考が、間違った事実認識を呼ぶこともある。「愛されていないように感じる」という感情が、「私は愛されていない」という事実として認識されてしまうということがあるとする。思考から連想される事柄と周囲の事実との関連性を、はっきりと描写することで現実を客観的に正しく捉えることができれば、このような誤った認識は防ぐことができるだろう。

把握スキルその3は、自意識的にならずに、しかし注意深く関与するスキルを身につける。例えば習慣的に行う作業(帰路を歩くなど)は無意識的に行うことも出来るが意識的に注意深く(mindfulに)行うことも出来る。慎重かつ注意深く、しかし自意識的ではなくスムーズに事に関与していくスキルを獲得する。

対処スキル[編集]

  1. 断定(判断)しない
  2. ひとつのことだけに集中する
  3. 効果的であること

対処スキル(how skills)では主に3つのことを学ぶ。ひとつめは非断定的になるということである。BPDの患者は、理想化と価値下げに代表されるような二分法的な思考をしがちである。しかし弁証法的行動療法では極端な思考をバランスの良い思考に変えることはせず、良い・悪い、または否定的・肯定的という、断定的な思考自体を完全に止める訓練をしていく。あくまで観察のみに留まり、判断や断定はしないというスタンスである。

またBPD患者は過去に縛られたり、未来や将来に不安を感じる、現在の問題や悩み・気分の悪さに気をとられることが多いとされている。2つ目の対処スキルではそういった意識の分離を、その瞬間瞬間に焦点をあて「集中すること」に変えていくスキルを身につけていく。思考が他の思考によって邪魔をされたら、意識を集中させ一つの思考に戻る訓練をする。

3つ目としては「効果的であること」を身につける。BPD患者はしばしば「正しいかどうか」「公平か不公平か」「・・・すべきである」という思考に捕らわれ、自分が置かれている状況のニーズを満たせない。このスキルを身につけると、怒りなどの無駄な感情の表出や、結果的に自分自身が損をするような行動や状況を減らすことが出来る。

対人関係保持スキル[編集]

対人関係保持スキルトレーニングでは、対人関係を維持し、自尊心を保ちつつ、自分の望みを達成させるための技能を身に付けていく。BPDの患者の多くは、本来良い意味での対人関係上のスキルを持っている。しかし患者の持つ思い込みや制御不全の感情が、能力の発揮を妨げており、特定の状況下においては良い対人関係構築能力が発揮されにくいということが問題だとされる。このスキルトレーニングでは以下のことを目標とする。

  • 人間関係に留意する
  • 優先順位と、生活でや人間関係で要求されることとのバランスをとる
  • したいことと、しなければならないことのバランスをとる
  • 統御力と自尊心を養う

自分の望みをかなえる[編集]

自分の目標を達成し、望むものを手に入れるために必要な技術を獲得していく。キーワードは「DEAR MAN」である。弁証法的行動療法では日常で忘れずにスキルを使えるように、しばしばこのようなキーワードが登場する。

  1. Describe(状況を客観的に描写する)
  2. Express(状況についての意見・感情をはっきり表現する)
  3. Assert(相手に行動をおこさせるために、要望を主張する)
  4. Reinforce(行動が良い結末をもたらすことの強調)
  5. stay Mindful(心の動きに集中させた状態を保つ)
  6. Appear confident(確信・自信に満ちていることを示す)
  7. Negotiate(自分と他人の要求に折り合いをつけるために交渉する)

対人関係を保持する[編集]

対人関係を維持するためには「GIVE」の頭文字ではじまる要素が必要である。

  1. be Gentle(穏やかで節度のある態度を心がける)
  2. act Interested(相手に関心を持っているように振舞う)
  3. Validate(相手を肯定する)
  4. use an Easy manner(和やかな態度を示す)

自尊心を保つ[編集]

自尊心を保ち、自分自身を尊敬し続けるためには「FAST」のキーワードの要素が必要である。

  1. be Fair(公正であること)
  2. no Apologies(むやみやたらに謝罪しない)
  3. Stick to values(自分自身の価値感を守る)
  4. be Truthful(誠実であること)

感情調節スキル[編集]

BPDの患者は不安定な感情に支配されることが多く、その不安定さが自殺関連行動など、行動面での機能不全を呼んでいる。行動を起こすことは、辛く耐え難い感情の迅速な解決手段になりうる。大抵のBPD患者は感情制御のために「何も感じないように」生きていることが多い。BPD患者にとって感情調節スキルを学ぶことは、単純で簡単なことではない。なぜなら、BPD患者の多くは、感情を過度に制御することを強要される環境で育っており、そしてそれを示せない自分自身にたいして劣等感を植え付けられる経験も周囲から与えられていることが多く、BPD患者が感情調節を受け入れるのには抵抗があるためである。よってこの感情調節スキルは、自己肯定に使われるという意識を持つことが大切である。感情調節スキルトレーニングでは、まず自分の持っている感情に気付き、理解し、描写し、その上で解決を図っていくという訓練をしていく。

  1. 今ある感情を観察する
  2. その感情を描写する
  3. 感情の性質を理解する
  4. 感情のメカニズムを理解する
  5. ネガティブな感情を減少させていく
  6. ポジティブな感情を増加させる

ネガティブな感情を減少させる[編集]

ネガティブな感情を減少させるためのキーワードは「PLEASE MASTER」である。

  1. treat PhysicaL illness(身体疾患の治療) - 身体の病気に罹患していると否定的な感情に対する抵抗が弱まるため。
  2. balance Eating(バランスのとれた食事) - 多すぎても少なすぎてもいけない。気分の良くなる食べ物・悪くなる食べ物について話し合う。
  3. avoid mood-Altering drugs(気分を変動させる薬物を避ける) - アルコールや薬物も否定的な感情に対する抵抗を弱める。
  4. balance Sleep(適度な睡眠) - 自分が気分良くいられるだけのほどよい睡眠を心がける。
  5. get Exercise(運動する) - 適度なエクササイズ有酸素運動は継続して行うと抗うつ効果や統御力を高める。
  6. build MASTERy(統御力を養う) - 自信と能力を高める。

ポジティブな感情を増加させる[編集]

愛、喜び、誇りや自信、平穏といったようなポジティブな感情を増やしていく。

  1. ポジティブな経験を積み重ねる - 短期的には好きなこと、楽しいことをする。長期的展望としては目標を作り努力する。人間関係に目を向けるなど。
  2. ポジティブな経験に心を向ける - 起こった良い出来事のほうに目を向けるようにする。
  3. 心配事に気をとめない - 今の幸運はいつか終わると考えないこと。自分は幸せになる価値があるのかと考えない。

苦悩耐性スキル[編集]

苦悩耐性スキルは主に短期間の苦悩に耐えるための「危機を乗り越えるストラテジー」と、長期間の苦悩に耐えるための「現実を受け入れるためのガイドライン」の2つ存在する。「危機を乗り越えるストラテジー」は主に「気をそらす」「自分を落ち着かせる」「その瞬間の体験を好ましいものに変える」「良い点と悪い点を考える」の4つのストラテジーを挙げている。

危機を乗り越えるストラテジー[編集]

気をそらす[編集]

キーワードは「Wise Mind ACCEPTS(賢い心で気をそらす)」である。

  1. Activities(とにかく活動する) - 掃除をする。散歩やイベントに出かける。ノンカフェインのコーヒーや紅茶を飲む。ゲームをする。
  2. Contributing(何かに貢献する) - ボランティアに参加する。誰かのために何か作る。
  3. Comparisons(自分より苦しい立場にいる人と比較する) - 自分より不運な人と比較する。災害や人の苦難のニュースを読む。メロドラマを見る。
  4. opposite Emotions(正反対の感情を生み出す) - 感動的な本を読む。恐怖映画を見る。古い手紙を読み返す。
  5. Pushing away(しばらく放っておく) - しばらく考えることを止め気持ちを放りだしてみる。
  6. other Thoughts(他のことを考える) - 10数える。テレビや雑誌を見る。パズルをする。
  7. intense other Sensations(他の激しい感覚を起こさせる) - 手に氷を握る。ゴムバンドを手首に巻き引っ張って離す。ゴムボールを強く握るなど。
自分を落ち着かせる[編集]

視覚・聴覚・臭覚・味覚・触覚のすべてにおいて感覚を鎮め、自己緩和する。

  1. 視覚 - 部屋に花を置く、バレエダンスを見に行ったり、自然風景を見に行く。本の中の絵画を見る。綺麗に爪を整えるなど。
  2. 聴覚 - 美しい和む音楽またはエキサイティングな音楽を聴く、自然の音に注意を向ける、お気に入りの歌を歌うなど。
  3. 臭覚 - 香水をつける、アロマキャンドルを灯す、森林浴をするなど。
  4. 味覚 - 身体に良い食事をとる、1つの食べ物をよく味わいながら食べる。ハーブティーホットチョコレートのような緩和作用のある飲み物を飲む。
  5. 触覚 - ジェットバスに入る。犬や猫と戯れる。心地よい椅子に座る。誰かをハグする。シルクのシャツを着るなど。
今この瞬間を好転させる[編集]

キーワードは「IMPROVE」である。

  1. Imagery(イメージする) - 気をそらしたり、勇気や自信を強化したり、安全で安心な場所に行けるリラックスしたイメージを持ち、将来自分が報われることをはっきりとイメージする。
  2. Meaning(苦悩に意味付けをする) - 苦悩に意味づけをすることは多くの危機的状況にある人の人生を救うとされる。苦悩に価値、意味を見つける。可能な限りポジティブな側面を抽出してみる。
  3. Prayer (黙想する) - 状況に対して完全に自分をオープンにする。 
  4. Relaxation(身体をリラックスさせる) - 危機的状況で身体が緊張状態に変化するのと反対に、リラックスさせることで心身のコントロールをする。
  5. One thing at a tirne(一度に1つのことをする) - マインドフルネス・把握スキルその2と同じである。
  6. a brief Vacation (短い休暇や休憩をとる) - 適度な休憩・休暇をとる。20分ふとんに入る、海辺に1 - 2箔する、きつい仕事の合間に1時間休憩をするなど。
  7. Encouragement (自分を励ます) - 自分を勇気づける。「私は耐えられる」、「いつかは終わる」、「私は頑張っている」などの言葉を言い聞かせる。
良い点・悪い点の両方を考える[編集]

現実を受け入れ耐えることと、現実を拒否し耐えることの良い点と悪い点をそれぞれ考える。ここでは現実を受け入れ耐えたほうがより良い結果が導き出せる事実と向き合い、受け入れていく訓練をする。

現実を受容するためのガイドライン[編集]

「現実を受容するためのガイドライン」はマインドフルネスの延長のようなスキルである。訓練方法は以下の通りである。

  1. 呼吸 - 自分の息使いを感じるための呼吸の練習をしていく。
  2. 微笑(Half-smiing) - 顔をリラックスさせ、ハーフスマイル(微笑)を作る練習をする。
  3. 意識すること - 全ての日常の動作を注意深く意識しながら行う。

電話相談[編集]

個人精神療法を行う治療者が、電話での相談を随時受け付ける。自傷行為などを行いそうになったら積極的に連絡をするように指示している。ただし自傷をしてしまった後には連絡をすることはできない。これは有効な対処法(破壊行為をしなかった)に正の強化をあたえ、負の強化(破壊行為)を避けるためである。グループ・スキルトレーニングの治療者は受け持つ患者が多いこともあり基本的には電話連絡はしないが、遅刻や欠席の連絡や、次のセッションに来ることが出来ないなどの特別な理由がある場合は電話相談にて対処を指導する。

治療チームのコンサルテーションミーティング[編集]

週1回3時間ほど行われる。スタッフのコンサルテーションミーティングは、効果的に治療を行うための治療者の能力とモチベーションを高める。さらに治療者が燃え尽きたり、患者にマイナスとなる行動や態度を取らないように、指導者が助言や相談を行うなどのスーパービジョンをも包括した内容となっている。



小学生の時間割は正しい

“「身体が休息を求めてから休憩したのでは遅い」というのをどっかで読んで、なるほどと思って1時間以内に必ず休憩を挟むのを徹底したら、ほんとにいつまでも集中できるようになってびっくりしてる。どんなに集中してるときでも一旦区切ることで、一日全体の生産性は確実に上がる。”


小学生の時間割は正しい

富国強兵のために日本人を強い兵隊にするにはどのように教育すればよいかを検討した結果だろうけれども

育て方としては実に正しいものと思われる

「教育の中身」については多くの問題があるけれども


子どもに「エナジードリンク」は危険

論文では、オーストラリアにおける7年間の追跡研究で、運動の前にエナジードリンクを飲んだ場合、運動の後に「震え」「頻脈」「吐き気」などの症状を起こす人が一定数現れたことを報告。
 さらにアメリカでは、エナジードリンクによる12年間で5103の症例のうち、死亡が1例、深刻な症状が24例、中等度の症状が527例と報告されており、そのうちの約半分が6歳未満の子どもだったという。
 
 これらのことから米国スポーツ医学会では、「子どもにおけるエナジードリンクは悪影響が強く、深刻な症状を引き起こす可能性があるため、子どもに対してはエナジードリンクの販売を制限もしくは停止する必要がある」と述べている。
 さらに「子どもが目につくような場所でのコマーシャルなどは行うべきではない」とも表明している。
 もし、エナジードリンクを摂取するとしても、運動の前後では飲むべきではなく、運動におけるパフォーマンスの向上は一時的なものであり、それよりもデメリットのほうが強いことを認識すべきである。

「21世紀になり、民主主義は人類が今直面している難題を処理する能力を失いつつある」ところ、「その主因はテクノロジーの進展」であり、「有権者も政治家も、世界で何が起きているのか正確に把握できなくなる」し、「10年先、20年先、30年先がどうなっているのか、理解している人は誰もいない」という。「政治家はもはや将来のビジョンを提示できないし、物事の趨勢をコントロールして導くことができない」のであって、「政治家も有権者も置き去りにしたまま、テクノロジーだけが劇的に変化を遂げ、人々の生活や国政をも変えているのが現状

「21世紀になり、民主主義は人類が今直面している難題を処理する能力を失いつつある」ところ、「その主因はテクノロジーの進展」であり、「有権者も政治家も、世界で何が起きているのか正確に把握できなくなる」し、「10年先、20年先、30年先がどうなっているのか、理解している人は誰もいない」という。「政治家はもはや将来のビジョンを提示できないし、物事の趨勢をコントロールして導くことができない」のであって、「政治家も有権者も置き去りにしたまま、テクノロジーだけが劇的に変化を遂げ、人々の生活や国政をも変えているのが現状」である。

強迫的性行動症(Compulsive sexual behaviour disorder、CSBD)

 【AFP=時事】世界保健機関(WHO)はこのほど、「強迫的性行動症(Compulsive sexual behaviour disorder、CSBD)」を精神疾患と認めた。しかし関係者は14日、ギャンブルや薬物に対するものと同様の依存症かどうかについては、まだ判断が出ていないと述べた。
 「セックス依存症」という言葉は議論を引き起こしつつ数十年にわたって使われてきたが、こうした症状が実在するかどうかをめぐっては専門家の間で意見が分かれていた。WHOは先月発行した「国際疾病分類(ICD)」最新版でCSBDを精神疾患として記載し、「セックス依存症」という概念を正式に認めることに向けて一歩を踏み出した。
 WHOはICDの中で、CSBDを「反復性のある強い性的な衝動や衝迫を制御できないパターンが持続する特徴があり……個人的、家族的、社会的、教育的、職業的、その他の重要分野で活動する上で著しい有害ストレスや障害を引き起こす」と説明している。ただし「CSBDが行動嗜癖(しへき)(訳注 いったん始めると自己制御できない行為)の発現にあたるかどうか」については、科学的な議論がまだ続いているという。
 WHOのメンタルヘルスの専門家ジェフリー・リード(Geoffrey Reed)氏は14日、AFPに対し、診断や医療保険の基準として広く活用されているICDにCSBDの簡潔が定義が盛り込まれたことは、患者が確実に支援を受けられるようにする上で意義のあることだと述べた。
 患者数は依然として不明だが、ICDに記載されたことでCSBDやその患者数について研究が進み、最も効果がある治療法の特定にもつながるとみられる。
 セクハラ告発運動「#MeToo(私も)」が世界各地に広がるにつれて、告発を受けた側が自分は「セックス依存症」だと主張する例も目立つようになってきているが、リード氏は次のように述べて、CSBDが犯罪行為の免責事由になるのではないかと心配する必要はないとの考えを示した。
 「アルコール依存症の患者なら酒酔い運転をしても仕方がない、ということがないのと同じように、(CSBDは)性的虐待や性的暴行の言い訳にはならない。自分自身が決めて行動したことに変わりはない」

弱いもののために汗を流すことは 強い者同士で酒を呑むことよりも 楽しいことだ

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大雨が大災害になりつつあった夜、「赤坂自民亭」が開かれていた。法務大臣がサインして、次の日はオウム関係者の死刑執行予定だった。

参加した自民党議員西村氏が写真を撮影してSNSで流した。

小野寺防衛大臣は「赤坂自民亭に出席しながら指示出してた」と発言し、そのあとで、撤回した。「準備はできていたが、支持を仰ぐ状況はなかったので、指示は出していない」とのこと。平たく言うと、「嘘でした」と認めた。

写真には選挙で選ばれた立派な皆さんの、立派なご様子が刻み込まれている。大災害が近づいている、あしたは大量の死刑執行、そのときにみんなでお酒を飲んでいる。


ーーー

国会議員は、投票によって選ばれたのであるから、正しいのだと言い張ることができる。

そしてまた次の選挙でも当選すれば、やはり私は正しいのだと言うことができる。

この人達は多分また当選するのだろう

ーーー

強い者が集まり強い者同盟を作り自分たちの優位を永続させようと策を練る

その中にいて自分は強い者の仲間だと確認するのは

階級社会を作る生き物としては当然のことなのだろう


強い者同士で酒を呑むことは楽しいことらしいとは推測できる


しかしまた一方で、人間の本性として、

弱いもののために行動したときの心地よさというものもある


弱いもののために汗を流すことは

強い者同士で酒を呑むことよりも

楽しいことだと思うのだがどうだろうか


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「軍隊のサブシステムとしての学校」

「軍隊のサブシステムとしての学校」

指導者はそれしか知らない

子供もそれしか知らない

戦争ビジネスは敵と味方に武器と資金を提供することで成り立っている

戦争ビジネスは敵と味方に武器と資金を提供することで成り立っている

神とは認識の総体そのものである

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神とは認識の総体そのものである

究極のMind


そう考えると

グーグルの情報の総体は次第に神に似たものに接近しつつあるのではないか

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数限りない美しい誤解

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人生は数限りない美しい誤解によって

かろうじて守られていると感じられる


誤解は様々であるが

無秩序なものではなく

楽観的な方向が圧倒的に多いと思う


誤解の構造を考えてみると

個人ごとに原型のようなものがあるとも感じられる

いつも同じテンプレートで似たようなアウトプットをしているようなものだ


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