SSブログ

個人の局所的な選択は全世界を道連れにする というのが 私の理論の結論なのであるが 説明は難しい

個人の局所的な選択は全世界を道連れにする
というのが
私の理論の結論なのであるが
説明は難しい

SEの日常

女の私がイメージするSEの日常

・朝10時にスタバのタンブラーを持って入社
・私服で出勤OK
・茶髪、ひげも余裕で可
・冷房の効いた部屋でまったり
・デスクにはペットの写真
・社食はビュッフェ式
・社内にジムとエステサロンが完備
・4時半には帰り支度を済まし、ロビーで談笑
・アフター5は伊勢丹で彼女と買い物

現実

・朝10時に体調が悪いので午前休しますという電話
・私服で出勤OK、てか帰ってないので昨日と同じ格好
・髪の毛は手入れしないのでボサボサ
・冷房の効きすぎる部屋で凍えながら仕事
・デスクにはペットボトルのゴミが散乱
・社食はスパゲティを喰いながら今読んでるコードの皮肉か!と突っ込む
・社内に寝袋完備
・4時半には次の仕事が舞い込んであくせく
・アフター5は一日の業務の半分が終わったと喜ぶ

人は”概念の囚人”である。脳は生存のために現実の断片のみを認識する

 「百聞は一見にしかず 」ということわざがある。これは何度くり返し聞いても、一度でも実際に見ることには及ばないうという意味だが、実はそうとも言い切れない場合もある。

 数百万年にわたり、オーストラリアに生息するタマムシはその生殖戦略を効果的に受け継いでいった。ところが人類がビールの空き瓶を捨てはじめると、ビール瓶とメスの体を区別できなかったオスのタマムシは、瓶との交尾を試み始めた。

 「そしてほぼ絶滅してしまいました」 カリフォルニア大学アーバイン校の認知科学者ドナルド・ホフマン氏はそう説明する。単純な生物が正確な知覚システムを有していなかったとしても、驚きはしないかもしれない。だがそれは高度に進化した人類とて例外ではないというのだ。そればかりか高度になればなるほど、断片的な情報で現実を処理し、エネルギーの節約をはかっているという。

 「進化とは真実を知るためではなく、子孫を残すためのものです。複雑に入り組んだ情報を処理すれば、カロリーを消費します。それはもっと殺して食わなければならないということです。そのため、現実のすべてを見ている生物は、適応という点で言えば、生きる上で必要なものしか見えない生物よりも劣るということになります」とホフマン氏。

現実とは違う世界を作り上げる脳の戦略

 標準的な視覚はカメラに似ている。物体に反射した光から映像を得る。しかし、網膜に当たった光と、そこから私たちが認識する三次元で描き出された物体の間には、数十億もの神経細胞と数兆ものシナプスが関与している。

 そのため、エネルギーの消費を抑えるために誤魔化しているかもしれない。だが、現実のあり方とは違う世界の姿を作り上げたとして、それがどう有利になるのだろうか?

 ホフマンはPCのデスクトップの比喩を好んで使う。「文書を開くには青の四角いアイコンをクリックしますが、ファイル自体は青く四角いものではありません」

人間の知覚システムは概念の牢獄

 同様に、私たちが目にしている物理的な物体はただのシンボルにすぎない。そして、物体が存在しているかのように見える時空は、客観的な現実を超えた特定のインターフェースのデスクトップの上と同じだ。あらゆるインターフェースと同じく、基本構造との因果関係の中に立脚していなければならないが、それだけに似せない方が一層役にたつ。

 私たちの知覚を疑うことは簡単ではない。「人間の知覚システムは世界の窓です。同時に概念の牢獄でもあります」とホフマン氏は頷く。

 「時空の外側にある現実を想像することは困難です。ですが、数学なら牢獄に開いた隙間を広げることができます。私には多次元空間を思い浮かべることができませんが、数学的な形で無限の次元区間を処理できます」

 数学の助けを借りることで、この知覚の牢獄の存在の認識を解放し、それを超える世界に関する新しい理論を形成する。ホフマンは知覚から形成された宇宙観にある2つの矛盾を指摘する。これはその下にある現実の構造に関する手掛かりとなるかもしれない。

知覚から形成された概念の矛盾

 1つ目は、意識体験を説明できないことだ。例えば、神経細胞と化学伝達物質という物理的物質から、いかにしてチョコレートの味のような感覚を得ているのだろうか? 
2つ目は、観測されていない粒子の状態は無限であるという量子力学の解釈についてだ。これは見ていようが見ていまいが物体は永続的に存在するという仮定をぐらつかせる。

 どちらのケースでも、意識は物理世界の知覚から得た法則を逸脱しているかのように思える。そこでホフマンはこう論じる。仮に知覚システムの進化が、物理世界は私たちが認識するように存在すると信じる根拠とならないのであれば、おそらく私たちは方向を逆転させて、意識自体から始めるべきなのだ、と。それは現実の基本的な実体であり、そこから物理世界が生じている。

意識主体のネットワークから探る知覚世界

 「意識体験の一側面として、経験者がいなければその経験を得られないらしいことが挙げられます」とホフマン。彼はこれを知覚、意思決定、行動の3つの情報チャンネルで構成されると考えている。それぞれが入力から出力までの地図となる。

 古典的な物理世界観では、知覚チャンネルへの入力は物体から反射する光で、行動チャンネルの出力はこの物理世界に働く変化である。

 こうした見方から物理世界を切り出すために、彼はその主体を互いに繋ぎ合わせる。ある主体の知覚の入力は他の主体の行動の出力で、ある主体の行動の出力は他の主体における情報の変化である。

 ホフマンによると、現実は意識主体のネットワークである。このネットワークの力学を研究することで、その相互作用が私たちが認識する世界の知覚へと構築されるあり方を理解することができる。

 もちろん、現実はいくらでも別の姿をとりうる。経験主義的な証拠は単一の理論を完全に作り出すには常に不十分で、ホフマンも例外ではない。しかし、彼が協調するのは、問題はそれが明瞭かつ反証可能だということだ。「私が提唱しているのは、これに対するシンプルな数学的核心があるということです」と彼は言う。

 「今やらねばならないことは、このモデルから、時空、物理的物体、量子場理論、一般相対性理論を導き出せると証明することです。すなわち、私が宇宙における心と体の問題を解いたということを、です」


“ほかのものに没頭することが、結局は自分を見つめることになる。自分を忘れることが、自分を見つけることになるのである。”

“ほかのものに没頭することが、結局は自分を見つめることになる。自分を忘れることが、自分を見つけることになるのである。”

“・酵素という栄養素はありませんし潜在酵素も存在しないので不足を心配する必要はありません ・酵素にこだわらず加熱食品も生の食品も両方上手にとりましょう ・食べた酵素が消化吸収されて身体の中で活躍することもありません ・発酵食品の良さは酵素が身体に働くからではありません ・酵素栄養学や生きた酵素という言葉をきいたらご用心”

“・酵素という栄養素はありませんし潜在酵素も存在しないので不足を心配する必要はありません
・酵素にこだわらず加熱食品も生の食品も両方上手にとりましょう
・食べた酵素が消化吸収されて身体の中で活躍することもありません
・発酵食品の良さは酵素が身体に働くからではありません
・酵素栄養学や生きた酵素という言葉をきいたらご用心”

“我々人間の目に備わる色覚細胞は三種類(赤、青、緑)しかないのに、魚類は四種類、鳥類は七種類もの細胞をもっている。鳥たちが目にする世界に比べたら、人間の生活などモノクロームの世界といってもいい。”

“我々人間の目に備わる色覚細胞は三種類(赤、青、緑)しかないのに、魚類は四種類、鳥類は七種類もの細胞をもっている。鳥たちが目にする世界に比べたら、人間の生活などモノクロームの世界といってもいい。”

“絶対に他人を悪く言わない友達がいて、なんでそんなに優しいのか?と思って観察したら、単に悪い出来事とか嫌な人に時間を割かない子なんだって気付いて感動した。嫌いな人に夢中になって、悪口を考えたり、それを誰かに話す時間を割くのは確かに無駄でしんどい。”

“絶対に他人を悪く言わない友達がいて、なんでそんなに優しいのか?と思って観察したら、単に悪い出来事とか嫌な人に時間を割かない子なんだって気付いて感動した。嫌いな人に夢中になって、悪口を考えたり、それを誰かに話す時間を割くのは確かに無駄でしんどい。”

“いや、しかし、「わかる」瞬間ってのはあるんですよね。僕が音楽に本格的にハマったのは中学生の時に聴いた大滝詠一の「君は天然色」(アルバム・ヴァージョン)のイントロ、リハーサルっぽい音出しから三連のフレーズに入るあの瞬間でした。心臓がギュっと掴まれたような気がしました。おれ、音楽が好きだ、と確信しました。”

“いや、しかし、「わかる」瞬間ってのはあるんですよね。僕が音楽に本格的にハマったのは中学生の時に聴いた大滝詠一の「君は天然色」(アルバム・ヴァージョン)のイントロ、リハーサルっぽい音出しから三連のフレーズに入るあの瞬間でした。心臓がギュっと掴まれたような気がしました。おれ、音楽が好きだ、と確信しました。”

(メンバーの休暇について) 1)メンバーが休みたいと言ったら全てノータイムでOKする。 2)ちゃんと考えられる人は、ちゃんと時期などを考えてるから問題ない。 3)ちゃんと考えられない人は、いつ休まれてもとくに困らない。 4)休みたい人を無理矢理引き止めてもいいことがない。

(メンバーの休暇について)

1)メンバーが休みたいと言ったら全てノータイムでOKする。
2)ちゃんと考えられる人は、ちゃんと時期などを考えてるから問題ない。
3)ちゃんと考えられない人は、いつ休まれてもとくに困らない。
4)休みたい人を無理矢理引き止めてもいいことがない。

“高学歴目指すのも「選択肢を広げる」ためだし、いい会社入るのも転職の「選択肢を広げる」ため。選択信仰みたいなのは確実にあるよね、現代人。そして「選択肢を増やす」ことに全ての労力を費やしているうちに、いつの間にか老人になる。”

“高学歴目指すのも「選択肢を広げる」ためだし、いい会社入るのも転職の「選択肢を広げる」ため。選択信仰みたいなのは確実にあるよね、現代人。そして「選択肢を増やす」ことに全ての労力を費やしているうちに、いつの間にか老人になる。”

「ABC社が社運をかけたあのプロジェクト駄目だったのか?」

アメリカ
「ABC社が社運をかけたあのプロジェクト駄目だったのか?」
「ああ、大失敗に終わったとさ」
「これは、ABC社の上層部が一掃されるな」


日本
「いろは社が社運をかけたあのプロジェクト駄目だったのか?」
「ああ、大失敗に終わったとさ」
「これは、いろは社の平社員が大量リストラされるな」

優秀なナースがいるとシステムがなかなか改善されない

“ 調査によると、ほとんどのナースは一日の30分から1時間をそんな「障害を乗り越えるための工夫」に費やしており、そのために残業をしたりすることは日常茶飯事。彼らは、口をそろえたように、「大きな問題があったけど何とか患者さんには迷惑をかけずに解決することができた」日にもっとも充実感を覚えると言う。  問題は、ナースたちが優秀であればあるほど、システム上の問題点が病院の経営側に伝わって来ないこと。ナースたちにとってみれば、システムの欠陥を指摘する・他人のミスを指摘する・ミスの原因を徹底究明する・経営陣に改善を申し出る、などは彼らの仕事ではなく、そんな暇があったら一分一秒でも患者のためになることをすべき。  病院の経営陣が、そんなナースたちの「問題解決能力」に大幅に頼って病院の運営を続けているために、いつまでたってもシステムそのものの改善が出来ない、というのがこの論文の要旨である。論文は病院を題材にしているが、筆者が伝えたいのは、この手のことは病院に限らずいろんな職場で起こっているという点である。”

“「良いデザインとは5割の人間に好かれるデザインではない。 9割の人間が『なんとも思わない』デザインだ」”

“「良いデザインとは5割の人間に好かれるデザインではない。
9割の人間が『なんとも思わない』デザインだ」”

「お前ら人生はどう生きても正解なんだぞ」

「お前ら人生はどう生きても正解なんだぞ」

こちらは、こちらの都合で機嫌がいいんです

あちらは、あちらの都合で機嫌が悪いんです。

こちらは、こちらの都合で機嫌がいいんです。

何か嫌なことがあったら、すぐに、如実に顔に表す人がいる。
でも、それは、相手の都合だからどうでもいいんです。
隣の人がどんなにブスッとしていても、自分の機嫌をとるんです。
それで、自分だけニコニコしているんです。

機嫌を悪くする、ということは「悪」なんです。
で、正しく、楽しく毎日を生きている皆さんが「悪」に合わせちゃいけないんです。

“そういや中学生の頃顧問が 「気合い入れろ!」 「気合い出してけ!」 とよく言っていて 「どっちですか?」って聞いたら「出し入れしろ」と言われた。 日本語って凄いなと思った。”

“そういや中学生の頃顧問が

「気合い入れろ!」
「気合い出してけ!」

とよく言っていて
「どっちですか?」って聞いたら「出し入れしろ」と言われた。
日本語って凄いなと思った。”

“カウンセリングで興味深かったのは、やりたいことができずに不幸だと太るほか、老化(痴呆症など)も促進させて、「こんな満たされない人生なら早く死にたい」と脳が本当に肉体を死に向かわせる命令を出して具現化していまうという話。これは周りを見てると、すごくわかる気がする!!”

“カウンセリングで興味深かったのは、やりたいことができずに不幸だと太るほか、老化(痴呆症など)も促進させて、「こんな満たされない人生なら早く死にたい」と脳が本当に肉体を死に向かわせる命令を出して具現化していまうという話。これは周りを見てると、すごくわかる気がする!!”

スポーツ観戦 集団との一体感 失敗なしの単純さ

"
人間は、他人の心情を推定するとき、自分の心を参照する。
参照するものはそれしかないからだ。
しかし、自分の心の構造が、大多数の他人たちと一致しない場合、
自分の心を参照して推定しても、失敗に終わるのである。

このような場合の苦しみを逃れる場所として、
感情のルールが明白な場所を見つければ良い
悩むことなく、集団と一致した感情が味わえる
たとえば、スポーツ観戦。大声で叫び、体で表現する。
しかし声も運動も予め非常に単純にプログラムされたものであるから
タイミングに困ることもないし、自分の心を参照するまでもないのである
そのような単純さの中で、集団との一体感を味わうことができるのは
楽しいことなのだろう

"
"
プロのスポーツ解説者が育たないのも不思議である。
有名選手の引退後の指定席になっている。
これぞ天下りの実例である。

それは、スポーツ観戦の単純さを維持した方がいいからだろう。
因果関係の分析ではなく、
ここで嬉しがる、ここで悔しがる、ここで大声、ここで跳ねる、
その理由だけがわかればいいので、
今日は本当に大事な一戦、
負けられない大事な試合、
流れを渡したらいけない、
最後まで諦めない、
明日につながる試合、
などのフレーズで、思考を停止させ、感情を同調させる。

"

" 彼は偉大な戦士だった。 沈黙のままで勝利を続けた。 ただ勝つことだけが彼の仕事だった。 情報戦は彼の戦場ではなかった。 "

"
彼は偉大な戦士だった。
沈黙のままで勝利を続けた。
ただ勝つことだけが彼の仕事だった。
情報戦は彼の戦場ではなかった。

"

“本日の集中力は終了しました”

“本日の集中力は終了しました”

“嫌ならオープンなところにアップしない ネット時代の常識だ”

“嫌ならオープンなところにアップしない ネット時代の常識だ”


“現代人は、何でも否定したがるところがある。  否定することによって、自分が文化人的な意見を述べているような錯覚に陥っているのだが、そんなのは大間違いだ。”

“現代人は、何でも否定したがるところがある。
 否定することによって、自分が文化人的な意見を述べているような錯覚に陥っているのだが、そんなのは大間違いだ。”

“僕が本を読んでいて、おもしろいなあ、この瞬間だなあと思うのは、普段からなんとなく感じている細かい感覚や自分の中で曖昧模糊としていた感情を、文章で表現された時です。自分の感覚の確認、つまり共感です。”

“僕が本を読んでいて、おもしろいなあ、この瞬間だなあと思うのは、普段からなんとなく感じている細かい感覚や自分の中で曖昧模糊としていた感情を、文章で表現された時です。自分の感覚の確認、つまり共感です。”

“「よく映画批評家に「熱演」などと書かれてウハウハ喜ぶ俳優がいるけれど、熱演に見えるのは、つまり画面からハミ出している、ということで、一言でいえば出しゃばりすぎ、「オマエ、シロートだねぇ」と言われているのと同じこと。俳優にとっては「恥」だと私は思っている。同じように、「張り切る」「頑張る」という、なんとなく下品な言葉も私は大嫌いである。」”高峰秀子

“「よく映画批評家に「熱演」などと書かれてウハウハ喜ぶ俳優がいるけれど、熱演に見えるのは、つまり画面からハミ出している、ということで、一言でいえば出しゃばりすぎ、「オマエ、シロートだねぇ」と言われているのと同じこと。俳優にとっては「恥」だと私は思っている。同じように、「張り切る」「頑張る」という、なんとなく下品な言葉も私は大嫌いである。」”高峰秀子

“自分たちが作りあげたものが、まるで命を持った生き物のように動き出す──あの瞬間の感動を知る生物である限り、私たちはいろんなものを作り続けることをやめないでしょう。”

“自分たちが作りあげたものが、まるで命を持った生き物のように動き出す──あの瞬間の感動を知る生物である限り、私たちはいろんなものを作り続けることをやめないでしょう。”

「命を持った生き物」とね。

“人間関係の中で、最もエロティックでヘルシーな関係ってのは、「お互いがセックスしたいって分かってんだけど、絶対にしない。」関係だと思うんですよ。一生、しないんですよ。ワタシ、これが男女の友情の定義でもいいと思います。” 菊地成孔の粋な夜電波

“人間関係の中で、最もエロティックでヘルシーな関係ってのは、「お互いがセックスしたいって分かってんだけど、絶対にしない。」関係だと思うんですよ。一生、しないんですよ。ワタシ、これが男女の友情の定義でもいいと思います。”
菊地成孔の粋な夜電波 

“まったく世間の人間というのは、どうしてこう、人が行くほうへ人が行くほうへと行きたがるのかね。そんなことばかりしてたら、一生、人と同じものしか見られんじゃないか”

“まったく世間の人間というのは、どうしてこう、人が行くほうへ人が行くほうへと行きたがるのかね。そんなことばかりしてたら、一生、人と同じものしか見られんじゃないか”

“怒りっぽい人は、気が短いのではなく、怒り以外の有用なコミュニケーションツールがあることを知らないのです。”

“怒りっぽい人は、気が短いのではなく、怒り以外の有用なコミュニケーションツールがあることを知らないのです。”

“都築 響一 Kyoichi Tsuzuki 人は、君の日常生活なんかに興味はないのだ。君の自分探しの旅や、かわいい彼女や、バアさんの臨終や、まして君の結婚式なんて誰も見たくないのだ。そういう人たちをムリヤリにでも自分の写真世界へと引きずり込むには、なにが必要なのか。それをもう少し考えてほしい。たとえば、それは卓越した技術であったり、飛びぬけた対象物であったり、思いの純度の深さであったりする。プロであるとは、そういうことだ。今日はたくさんの写真を見たが、正直言ってなんだか椅子に縛り付けられたまま、耳元でミ

“都築 響一 Kyoichi Tsuzuki
人は、君の日常生活なんかに興味はないのだ。君の自分探しの旅や、かわいい彼女や、バアさんの臨終や、まして君の結婚式なんて誰も見たくないのだ。そういう人たちをムリヤリにでも自分の写真世界へと引きずり込むには、なにが必要なのか。それをもう少し考えてほしい。たとえば、それは卓越した技術であったり、飛びぬけた対象物であったり、思いの純度の深さであったりする。プロであるとは、そういうことだ。今日はたくさんの写真を見たが、正直言ってなんだか椅子に縛り付けられたまま、耳元でミツル(326)の詩を延々聞かされているような、イヤな気分になる時間が多かった。とにかく突き詰めていくこと。これ以上ないという地点まで。説得力はそこからしか生まれない。”
キヤノン:写真新世紀

“数学でも工作でも何でも良いんだけど、人が好きでやってることについて「それ何の役に立つの?」って言われたら真顔で「痩せる」って返すとだいたい黙るの法則。”

“数学でも工作でも何でも良いんだけど、人が好きでやってることについて「それ何の役に立つの?」って言われたら真顔で「痩せる」って返すとだいたい黙るの法則。”