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" エドマンド・バーク 英: Edmund Burke 「保守思想の父」 反フランス革命の立場 主著は1790年の『フランス革命の省察』 フランス革命を全否定 特定の選挙区の有権者の利害を代表しない「一般代表」の理念を提唱 ドラマ「Cold Case」を見て、いまシーズン7 バーク哲学において、人間の知力などというものは、祖先の叡智が巨大な山のように堆積している古来からの“制度”には及ばない、矮小で欠陥だらけのものとの考えがある。それゆえ「理性主義」、すなわちデカルト的な人間の理性への過度な過信を

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エドマンド・バーク 英: Edmund Burke
「保守思想の父」
反フランス革命の立場
主著は1790年の『フランス革命の省察』
フランス革命を全否定
特定の選挙区の有権者の利害を代表しない「一般代表」の理念を提唱
ドラマ「Cold Case」を見て、いまシーズン7
バーク哲学において、人間の知力などというものは、祖先の叡智が巨大な山のように堆積している古来からの“制度”には及ばない、矮小で欠陥だらけのものとの考えがある。それゆえ「理性主義」、すなわちデカルト的な人間の理性への過度な過信を根源的に危険視し、慎慮を提起する。言い換えれば、個々の人間を多くの間違いを冒す不完全な存在と看做す、謙抑な人間観に基づいている。
人間の知性や理想主義、合理主義を信じるのは子供じみている。
人間の人生には、知性や合理主義では理解できない部分も多い。
理性や理想主義が人間の未来を導くものであるとも言えない。
大抵は若い未熟な脳が夢想することでしかない。
長く伝承されてきた習慣は、その中に偏見も含むが、理性よりも深い知恵を内包している。
パリ市民の行いは革命だったのか蛮行だったのか。
ドラマ「Cold Case」を見ながら、なぜか、バークのことを考えている。しかし言葉が足りない。
ニュースではアメリカの、白人景観による黒人殺害に端を発した人種差別反対のデモが報道され、それがさらに世界に飛び火しているという。
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